N響オーチャード定期<コンサートホールで世界旅行!>、今秋スタート

ポスト

東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールは、日本最高峰のオーケストラ、NHK交響楽団によるコンサート・シリーズ「N響オーチャード定期」で、<コンサートホールで世界旅行!>と銘打った新たなシリーズを、2021年秋にスタート。音楽の歴史がある国をテーマにした、全5公演がセットになったお得なシリーズ券も用意する。

◆N響オーチャード定期<コンサートホールで世界旅行!> 関連画像

近年、世界的起業家がアートに親しんでいることが広く知られ、今や思考のイノベーションを得るために、芸術をたしなみたいと思っている人が多い。欧米では、一流のビジネスパーソンが一流の音楽に通じていることは常識とも言われ、ディナーのシーンや廊下での立ち話でも、クラシックを語れたほうがよいとされているようだ。そこで今、アート体験の一環としてクラシック音楽に触れてみようと考えている人に最適なのが、今秋からスタートする「N響オーチャード定期<コンサートホールで世界旅行!>」。ホールの座席にゆったりと身を沈め、そこから無限に広がる「旅」を感じて、感性を刺激する贅沢体験をしてみてはいかがだろうか。

N響オーチャード定期 2021/2022シリーズ<コンサートホールで世界旅行!> 全5公演

■第116回:2021年10月2日(土)

指揮:井上道義 ホルン:ラデク・バボラーク
ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギス民謡の主題による序曲作品115
グリエール:ホルン協奏曲変ロ長調作品91※
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」

■第117回:2022年1月8日(土)

指揮:ケリーリン・ウィルソン ソプラノ:森麻季
J.シュトラウスII:ワルツ「皇帝円舞曲」
J.シュトラウスII:ポルカ「雷鳴と稲妻」
J.シュトラウスII:トリッチ・トラッチ・ポルカ
J.シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」
マーラー:交響曲第4番ト長調※

■第118回:2022年3月12日(土)

指揮:原田慶太楼 ピアノ:小曽根真
バーンスタイン(ジャック・メイソン編):「ウエスト・サイド・ストーリー」セレクション
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー※
ロジャース&ハマースタインII:サウンド・オブ・ミュージック
ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」シンフォニック・ピクチャーズ

■第119回:2022年5月8日(日)

指揮:マレク・ヤノフスキ
ベートーヴェンを中心としたドイツ・プログラム

■第120回:2022年7月9日(土)

指揮:沖澤のどか フルート:エマニュエル・パユ
プーランク:バレエ組曲「雌鹿」
プーランク(L.バークリー編):フルートソナタ(管弦楽伴奏版)※
フォーレ(L.オーベール編):幻想曲作品79※
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
ラヴェル:ボレロ

※印の曲はソリストと共に演奏いたします。

【シリーズ券販売期間】2021年7月10日(土)~8月15日(日)※期間限定販売

※全5公演同じ座席でご鑑賞いただけます。※シリーズ券で完売した席種は、1回券の取り扱いはございません。
※チケット情報は下記よりご覧いただけます。
https://my.bunkamura.co.jp/setTicket/programDetail/index/12


オンラインチケットMYBunkamura(登録無料・座席指定可)でのシリーズ券販売を記念して、購入者限定で<総計150名様(抽選)>に豪華特典が当たるキャンペーンを実施中。
【応募期間】7月1日(木)〜8月15日(日)
購入特典はマイページの【登録者限定特典はこちら】よりご応募ください。チケット購入とは別にご応募が必要です。

◆N響オーチャード定期 オフィシャルサイト
この記事をポスト

この記事の関連情報