リンゴ・スター、ザ・ビートルズの新ドキュメンタリーは「傑作。監督には心から感謝」

ポスト
Photo by Ethan A. Russell (C) Apple Corps Ltd.

リンゴ・スターが、11月にディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で配信されるザ・ビートルズのドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Get Back』を監督したピーター・ジャクソンを「僕らのヒーロー」と称え、作品を傑作だと評した。

新EP『Change The World』をプロモートする場で、リンゴは「(ドキュメンタリーは)素晴らしいよ。ピーター・ジャクソンは僕らのヒーローだ。彼は素晴らしい仕事をしてくれた。僕はとても気に入っている」と話した後、『Ultimate Classic Rock』からコメントを求められ、「ピーター・ジャクソンが主導権を握り、僕らは心の底から彼に感謝している。6時間の傑作になった」と付け加えたという。

『ザ・ビートルズ:Get Back』は当初、2020年秋に劇場公開される予定だったが、パンデミックにより1年延期された後、結局、全3話、6時間以上という大作に生まれ変わり、Disney+から配信されることとなった。11月25日、26日、27日に3話連続独占見放題で配信される予定となっており、加入者であれば誰でも追加料金なしで視聴できるという。

リンゴ・スターの新EP『Change The World』は今週金曜日(9月24日)にリリースされた。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報