ポルノグラフィティ、故郷広島とのコラボプロジェクト始動

ポスト

ポルノグラフィティが、自身の故郷である広島県とのコラボレーションプロジェクトを始動させる。その第一弾として、広島サミット応援ソング「アビが鳴く」が5月31日に配信リリースされることが決定した。

◆「アビが鳴く」リリックビデオ

1974年に因島に生まれ、高校卒業までの18年間を広島の地で過ごしたメンバーらは、のちに大阪でバンドを結成。その後、東京で活動を続ける中でも地元への思いが変わることはなく、島の小中高生を無料招待した<ポルノグラフィティ ライヴ in 因島>や2018年の<しまなみロマンスポルノ’18〜Deep Breath〜>など、故郷との繋がりを大切にしながら歩みを重ねてきた。

「アビが鳴く」は、広島サミット応援ソングとして同県出身アーティストの視点から世界へ向けたメッセージを込め制作された書き下ろしの新曲だ。リリースに先駆けて、公式YouTubeチャンネルでは1コーラスのリリックビデオが公開される。


また、広島県とのタッグによる投稿MVキャンペーン<メッセージtoひろしま>もスタートする。このキャンペーンでは「#大切なひろしま」「#応募」の2つのハッシュタグを通じて、それぞれにとっての“大切なひろしま”が感じられる写真を募集。寄せられた写真を使って、「アビが鳴く」にのせたメッセージビデオが制作されるそうだ。

岡野昭仁と新藤晴一は次のようにコメントしている。

   ◆   ◆   ◆

「大切な故郷広島が、世界にとっても大切な場所になることを願い歌った曲です。」──岡野昭仁

「平和。歌にするには大きすぎるテーマですが、自分の言葉にしてみたらこうなりました。」──新藤晴一

   ◆   ◆   ◆

「アビが鳴く」

2023年5月31日(水)配信開始
リリックビデオ:https://youtu.be/ULANXRrdFkc

<「メッセージtoひろしま」投稿キャンペーン>

募集内容:ポルノグラフィティの新曲「アビが鳴く」にのせて制作するMV(Message Video)内に登場する写真を募集。時代、被写体は問わず、“あなたにとっての「大切なひろしま」を感じられる写真”を投稿してください。

応募方法:TwitterかInstagramまたは広島県営SNS“日刊わしら”で「#大切なひろしま」「#応募」の2つのハッシュタグをつけて写真を投稿

募集期間:2023年5月12日(金)~6月18日(日)
特設サイト:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/275/pornograffitti-mv.html

※詳細、注意事項等は特設サイトでご確認ください。

この記事をポスト

この記事の関連情報