原因は自分にある。、新曲「Museum:0」トラックビデオ公開

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原因は自分にある。(以下、げんじぶ)が10月23日、新曲「Museum:0」のトラックビデオを公開した。

◆「Museum:0」トラックビデオ

11月5日に控える、げんじぶ史上最大規模の初アリーナライブに向けて制作し、<ARENA LIVE 2023 因果律の逆転>のテーマソングとして公開された「Museum:0」。ボカロカルチャーを築きたあげた一員である、kemuPこと堀江晶太が書き下ろした新曲だ。代表作に「六兆年と一夜物語」「人生リセットボタン」「インビジブル」「拝啓ドッペルゲンガー」などがあげられる、ニコニコ動画にてアップした全曲がミリオン再生されているボカロPである。

ハイスピードで展開される中毒性溢れるバンドサウンドが特徴的な堀江晶太と、げんじぶのクラシカルなピアノロックとの両者の掛け合わせだからこそ生まれる壮大な世界観を表現する作品となった。

タイトルの「0」は、メンバーそれぞれの願望、空想は無ではなく、起点としての確かな記号であることを意味しており、それらが並び飾られる架空、SF的なミュージアムをモチーフにしている楽曲となった。「美術館、展覧会のような音楽表現がしたい」というメンバーの言葉をきっかけに走り出したテーマである。

攻撃的なギターと幻想的なピアノで始まるこの曲は、冒頭からボカロ文脈を踏襲したようなボーカルで、サイバー的印象を持たせる。この先の戦いに向かう臨戦体制のような表情から、ラストサビの《大逆転と行こうか》をきっかけに無機質さから魂が蘇る、人間味が垣間見えるサウンドに逆転する。

公開されたトラックビデオは、架空の美術館を舞台にしており、“観測”をモチーフにした案内人とともに、サイバー空間を旅する内容となっている。曲の軸にもなっている冷たい無機質さから人の暖かさへの逆転を華やかなカラー感で表現し、かつデジタルとクラシックが共存するビデオになっている。


<ARENA LIVE 2023 因果律の逆転 >

2023年11月5日(日)神奈川・ぴあアリーナMM
開場 17:00/開演 18:00
【席種・料金】
全席指定 9,500円(税込)
詳細:https://genjibu.jp/

<ゲンジブの、ゲンジブによる、ゲンジブのための集い>

【大阪公演】
2023年12月22日(金) Zepp Osaka Bayside
1部 開場14:00/開演15:00
2部 開場17:00/開演18:00

【東京公演】
2023年12月28日(木) Zepp Haneda(TOKYO)
開場18:00/開演19:00

【席種・料金】
全席指定 7,500円(税込)

詳細:https://genjibu.jp/

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