サード・アイ・ブラインド、解雇されたギタリストの訴訟審問は12月8日に延期

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Third Eye BlindのギタリストKevin CadoganとThird Eye Blindの双方の弁護士は、Cadoganのバンドに対する訴訟審問を12月8日に持ち越すことで合意した。

審問では、米地方裁判所判事Claudia Wilkenが議長を務め、両弁護士がこの訴訟で生じる数種の訴因の却下および利害関係者の退去を要請する予定だ。また、8日には事件に関する今後の裁判日程が決定される可能性も高い。

Cadoganは、1月にユタ州で行われたサンダンス映画祭の公演後にバンドを解雇され、6月に訴訟を起こした。

Cadoganは訴えの中で、Elektra Entertainmentの100万ドルの融資の中から35万ドルが(Cadoganへの)事前通告なく、バンドの銀行口座からリードヴォーカルStephan Jenkinsの個人口座へ移送されたと主張している。

Cadoganは不注意による過失、契約違反、被信託人義務違反および不正隠蔽の共同謀議でバンドを訴えている。ギタリストは'93年に50%のバンド所有権が約束されていたが、何の通知もなしに所有権の100%がJenkinsに渡ってしまったと主張している。

記:Darren Davis、ニューヨーク
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