バックストリート・ボーイズのKevin Richardsonが環境保護団体を設立

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Backstreet BoysのKevin Richardsonが、'00年12月27日(水)に地元のケンタッキー州レキシントンで記者会見を開き、環境保護団体“Just Within Reach: An Earth Foundation”を設立すると発表した。

「環境は、現在僕らの抱えている健康問題に密接に関係していると思っています。僕は、自分が有名人である立場を生かして問題提起をし、ひいては世の中を変えていければと考えました」

団体/基金名のJust Within Reachは、'91年に結腸がんで亡くなったRichardsonの父、Jerald Wayne Richardsonのイニシャルをとって名付けられた。運営はRichardsonと妻のKristin Willits、兄弟、親しい友人たちなどを中心に行なわれる。29歳になるRichardsonは、幼少の頃に地元の農場で一時期を過ごしたことがあり、最近レキシントン郊外に農場を購入している。

また、Backstreet BoysはABCのクイズ番組『Who Wants To Be A Millionaire?』に出演予定で、Richardsonは自分の獲得賞金は団体の設立資金にあてると明かした。また、Just Within Reach: An Earth Foundationに関する情報はBackstreet Boysの公式ウェブサイト、backstreetboys.comに掲載するという。

Backstreet Boysの各メンバーもさまざまなチャリティーをサポートしている。その一部として、Howie DoroughのCaroline Dorough-Cochran Lupas Memorial FoundationやBrian LittrellのHealthy Heart Club For Kids、the American Cancer Society、the American Diabetes Association、Boys & Girls Club Of Americaへの活動がよく知られている。

Jason Gelman、ニューヨーク
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