ビリー・プレストン、腎臓移植を待つ間にクリスティーナ・アギレラとレコーディング

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Billy Prestonが数週間以内に腎臓移植を受ける。Prestonは昨年、Eric Claptonとのツアー中に腎臓機能障害と診断され、以来、週3回の人工透析治療を続けている。Prestonの広報担当はその当時、「症状が重く、貧血がひどいため、72時間以内に治療を受ける必要がある」とLAUNCH.comに語っていた。

Prestonはツアーを中止したが、すぐに復帰。Prestonの広報担当は次のように語っている。「誰もBillyが北米ツアーの第2行程に参加できると思っていなかった。しかし、彼は精神的に固く決心し、ツアーを行なった」。ロードに出ている最中、Prestonは外来患者として人工透析治療を受けていた。

Prestonは大家族と共に暮らしている。彼は80歳半ばになる母親や彼の姉妹といっしょに住んでおり、家族は彼の病状を知ると、「みんなで検査を受け、誰がいちばん適しているか診てもらった」のだという。その結果、いとこであるひとりの女性がドナーとして最適と診断された。

Prestonは手術のために、いくつかのプロジェクトのキャンセルを余儀なくされた。焦りを感じているが、このところの追加検査で手術日が延期されている。移植はPrestonの意志に基づいた手術で、彼の病状は命に関わるほどのものではないということらしい。しかし移植をしなければ、彼は一生、人工透析治療を続けなければならない。

Prestonは手術日を待ちながら忙しく活動している。彼はオールスターグループのひとりとして、来たる『American Bandstand's 50th...A Celebration』に参加する予定。番組は今週末に収録され、5月3日にABCで放映される。彼はまた、スタジオでも忙しく、Christina Aguileraの新作レコーディングセッションに参加している。

移植手術が完了すれば、Prestonは「個人差はあるが」数週間から数ヶ月で回復する見込み。広報担当は、Prestonはただ「前進することだけを考えている」とLAUNCH.comに語っている。

Sue Falco, New York 
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