コーン、グラミーの受賞はファンのサポートに匹敵

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Kornのドラマー、David Silveriaによれば、バンドは10曲を書き終えたが、スタジオに入るまでさらにあと10曲書くそうだ。『Untouchables』でMichael Beinhornと仕事をした彼らは、今度は自分たちでアルバムをプロデュースする予定。

Kornは2月23日にNYのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれた第45回グラミー賞で最優秀メタル・アーティストを受賞。式のバックステージでは、Silveriaが今回のグラミー獲得の意味について次のように話してくれた。

「認められて光栄だね。いい気分だ。本当のところ、ファンからのサポートがあるから、毎日が受賞日みたいなものさ。で、こうして賞をもらうと、ずっと安心するんだ……だめ押しって感じだよ。“ワォ、やっと価値ある存在になった”なんて思わない。毎日ファンから賞をもらってるから、グラミーはもう1つのクールなやつって感じなのさ」

今年の賞はKornが単独で受賞した初めてのグラミーとなる。彼らは過去、Jonathan Dayton、Todd McFarlane、Valerie Farisといった監督らと共に、ビデオ「Freak On A Leash」で最優秀短編ミュージックビデオ(Best Music Video, Short Form)を受賞している。

Darren Davis, New York (C)LAUNCH.com
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