ジャム・マスター・ジェイ、事件前に銃を入手していた!?

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刑務所筋の情報によれば、Run-DMCのDJでラップのパイオニア、Jam Master Jay(本名Jason Mizell)は殺害当日、銃を所持していたという。

Jam Master Jayの古くからの友人で、ロングアイランドのフローラル・パークのホテル従業員を強奪して投獄されたRonald“Tinard”Washingtonは、'02年10月30日の殺害事件の前にJayと会ったとき、彼は45口径の銃を持っていた、とニューヨークの『Daily News』紙に語っている。

Washingtonはこう言う。
「Jayが銃を持っているを見たのはあのときが初めてだ。彼は脅えていた。口にはしなかったけど、俺にはわかった。彼は脅えていたんだ」。
殺害現場から凶器が発見されたかどうかについて警察からの確認はないが、Jayが殺害されたスタジオのラウンジで45口径の薬莢が見つかっている。Washingtonは、事件の数時間前にJayから200ドルを渡され、45口径の弾薬を買ってくるように言われたという。

Washingtonはまた、驚くべき発言をしている。彼はJam Master Jayを殺した犯人を知っているという。犯人の名前は明かされてないが、Washingtonは、Jayに弾薬を渡しにスタジオへ戻ったところ、屈強な男が1人とJayの息子がいたと警察当局に話している。彼はそれから数分後に銃声を聞いたという。

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