最新全米チャート、アラン・ジャクソンがNo.1

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ビルボード200アルバム・チャートでカントリー勢が躍進している。9月15日付のビルボードによると、2週連続のNo.1を獲得したティム・マッグロウの『Live Like You Were Dying』を退けて今週トップを飾ったのはカントリー・スター、アラン・ジャクソンの新作『What I Do』。カントリー・アーティスト同士のチャートトップの入れ替えは実に10年ぶりのこと。セールスは『What I Do』が17万8,000枚、『Live Like You Were Dying』が15万3,000枚だった。続く3位が前週2位に初登場したレイ・チャールズの遺作『Genius Loves Company』。13万5,000枚を売り上げた。

4位がベテランR&Bシンガー、アニタ・ベイカーの10年ぶりのニューアルバム『My Everything』。チャート初登場で13万1,000枚を売り上げている。

3週連続で5位をキープしているのが複数アーティストの参加するコンピレーション『NOW That's What I Call Music! 16』。6位がアシュリー・シンプソンの『Autobiography』。

そして7位がジル・スコットの『Beautifully Human: Words and Sounds, Vol. 2』。8位がLLクールJの『The DEFinition』。共に4ランクダウンしている。

チャート終盤はR.ケリーの『Happy People/U Saved Me』が9位。ヤング・バックの『Straight Outta Ca$hville』が10位となっている。

T.Kimura
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