ジョージ・マイケル、おならでクリスマス礼拝を台無しに

ポスト
ジョージ・マイケルは、クリスマスに教会を訪れたものの、友人のおならでミサを台無しにしたことがあると明かした。

ジョージはアメリカのゲイ・マガジン『The Advocate』でこう話している。「友達が(クリスマス)休暇にやって来て、みんなでワインを飲みながらくだらないクリスマス番組を見てたんだけど、教会へ行ってみようってことになったんだ。真夜中にミサをやってるからね。僕たちは騒がしく中に入って一番後ろの席に着いた。そしたら僕たちの中の誰かがおならをしたもんだから、笑いが止まらなくなっちゃったんだ」

しかしジョージは、神聖なミサを台無しにしたことに罪悪感を感じていないようだ。「僕は英国で育ってるからね。英国じゃ、100人に1人しか日曜日に教会へ行かないよ。みんな日曜日はIkeaで買い物さ」

今年初め、この先、音楽はインターネット上でチャリティを目的に発表していくと宣言したジョージ。現在彼の公式サイト、georgemichael.comではニュー・ビデオ「John And Elvis Are Dead」を見ることができる。これは彼のドキュメンタリー・フィルム『A Different Story』から抜粋されたもの。10月28日には同サイトより、このトラックを含む4つの未発表曲がダウンロード可能となる。ダウンロードの収益金全ては、ニュー・オリンズを襲った台風カトリーナの被害救済のため寄付されるという。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報