Forever Young シリーズ:“マリリン・モンローの再来”と呼ばれたマドンナ

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[PLAY LIST]
♪ライク・ア・ヴァージン
♪ホリデイ
♪パーティは何処に
♪マテリアル・ガール
♪ラ・イスラ・ボニータ
♪トゥルー・ブルー
♪パパ・ドント・プリーチ
♪ヴォーグ
♪ライク・ア・プレイヤー
♪チェリッシュ




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マドンナ、女の子達が憧れた20世紀の歌姫 by 王様
「マドンナ」を、王様流で日本語版芸名に言い換えるとするなら「聖母様」!なんたって「主イエス様」を身ごもられた女性の名前ですからねぇ。かなり大胆な芸名だなぁ、なんて思ってたんですが、最近調べたところによると、本名は「マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チコーネ」。う~ん、本名を芸名にしたんですねぇ。「王様」とは違って、ウケを狙って付けた芸名ではないんです。納得。(個人的には、チコーネを芸名にして欲しかった!)マドンナがデビューした1984年、王様も大学を卒業して、サラリーマン・デビュー。いわゆる「プロモーション・ビデオ」全盛の頃で、マドンナの作品もガンガン流れてましたなぁ。かなりセクシーじゃったが、「ランナウェイズ」(70年代女性ハードロック・バンド)の下着スタイルの2番手だったし、ルックスも王様好みではなかったので、ヒットしているのは知っていましたが、あまりピンときていなかったのぉ。ところが、王様のまわりの女性社員の間では「マドンナってカッコいいよねぇ」「女の子が憧れるよねぇ」なんて、評判が良かったのを覚えていますぞ。まぁ、同姓に愛されるというのが長くビッグでいられる秘密ですかねぇ。
Madonna
そうそう!日本では「レベッカ」というバンドの「ノッコ」さんがマドンナ路線を走ってましたぞ。あるときは「シンディー・ローパー路線」!って感じでしたが。女性Jポップ・シンガーに多大な影響を与えた事は間違いありませんな。かく言う王様も実は古くからライヴのレパートリーで「まるで処女」(ライク・ア・ヴァージン)を歌ってます。えへ!

それでは最後に、恒例の「王様流・曲名直訳~マドンナ編~」で締めくくり!「休日」(HOLIDAY)、「幸運星」(LUCKY STAR)、「愛の境界線」(BORDERLINE)、「物質ムスメ」(MATERIAL GIRL)、「快楽のひと時へ」(INTO THE GROOVE)、「オヤジ!説教すんなよ!」(PAPA DON’T PREACH)。以上!

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