Forever Young シリーズ:70年代アメリカの象徴、イーグルスを紹介

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[PLAY LIST]
♪テイク・イット・イージー
♪ならず者
♪我が愛の至上
♪呪われた夜
♪テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
♪ホテル・カリフォルニア
♪ニュー・キッド・イン・タウン
♪駆け足の人生
♪ロング・ラン
♪言いだせなくて




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イーグルス ~彼らが嫌った生き方とは?!~by 王様
く~、またまた王様の知識が薄い米国ロック・バンド「イーグルス」に関して書かせていただきますぞ。しか~し!薄い薄いと言っても、実は王様のライヴで時々演奏される「イーグルス」の名曲があるのじゃ。それはあの大ヒット曲「ホテル・カリフォルニア」。王様訳して「旅館カリフォルニア」!ちなみにこの曲は「詩の朗読」という形で披露しております。なんたってこの曲は「世にも不思議な物語=アメージング・ストーリー」といった内容ですからねぇ。「まんが日本昔話」風に朗読させてもらってます。えへ。しかしながら詞の中に込められたメッセージを読み取ると、当時「イーグルス」というバンドが嫌っていたことも分かってくるという重要な作品なのでありますなぁ。大まかにストーリーを話すと、ある男が旅の途中、一軒の旅館に宿泊する。旅館には昼間から中庭で酒を飲んだり踊ったりする、贅沢三昧&欲望のままに生活している男女が大勢滞在している。こんなやつらと一緒にいたのでは人間ダメになってしまうと気づいた男は、お金を払って旅館を出ようとするのだが、時すでに遅く、男は旅館に閉じ込められてしまうのであった。じゃじゃ~ん!
EAGLES
これは、当時の米国商業音楽業界や西海岸のバブリーな人間達の生活を描いていると言われており、ビッグになった「イーグルス」もそんなバブリーな輩の大勢いる業界から抜け出せなくなっていた、と苦しんでおったんじゃなぁ。大ヒットした曲であるにも関わらず、実に複雑で深いメッセージを持つ作品なのである。う~む、たまには王様も勉強になること言うでしょ?ね?ね?あともう1曲、王様が研究した「イーグルス」の作品に“ONE OF THESE NIGHTS”というのがある。邦題は「呪われた夜」!訳してみたけど全然呪われてないっちゅうの!!うだるように暑い夜、いつかこんな夜に運命の女性をみつけるぞ、という内容。まぁ、サウンドは呪われた感じがするけどねぇ。

それでは気を取り直して、恒例「王様流・曲名直訳イーグルス編」で締めくくらせていただきます!「気楽に」(TAKE IT EASY)、「追い越し車線の生活→派手で危険な生活」(LIFE IN THE FAST LANE)、「ギリギリまで頑張ろう!」(TAKE IT TO THE LIMIT)、「魔術的魅力の女」(WITCHY WOMAN)、「今夜、心痛」(HEARTACHE TONIGHT)、「長期公演」(THE LOMG RUN)…以上!

王様のプロフィールはコチラ

ワーナー “プレイバック・ニュース”
∇「イーグルス・ライヴ」全米アルバム・チャートに殴り込み!
 イーグルスの初のライヴ・アルバムとして、またそのベスト・アルバム的な選曲、録音の優秀さ等々の要因で大評判になっている『イーグルス・ライヴ』は最新のビルボード誌全米アルバム・チャートにおいて超赤丸付14位に初登場した。
 日本でも超話題のこのアルバムから12/21発売で、あの永遠の名曲「ホテル・カリフォルニア」がシングル・カットされる。(日本のみ)
(1980年12月8日発行ワーナー・パイオニア ワールドニュース NO.19より)
∇イーグルスのグレン・フライとジョン・マッケンローが共演
 イーグルスのリーダー、グレン・フライは野球以外にたいへんなテニス好きで、テニス界のスーパースター、ジョン・マッケンローともよくテニスをする仲であるとのこと。
 グレンは6月12日に発売される初のソロ・アルバム「ノー・ファン・アラウド」の1曲「パーティ・タウン」のレコーディングにマッケンローを招待し、初の共演を実現したとのこと。ロック界とテニス界のスーパースターの共演はもちろん世界で初めてのことである。
(1982年5月29日発行ワーナー・パイオニア ワールドニュース NO.89より)
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