キース、問題発言で映画のプロモから下ろされる

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ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、インタヴューで「父親の遺灰をコカインと一緒に吸引した」と発言したことで、映画のプロモーション活動から下ろされたようだ。(参照:https://www.barks.jp/news/?id=1000030808

リチャーズは『パイレーツ・オヴ・カリビアン』の最新作『Pirates Of The Caribbean: At World's End』でジョニー・デップの父親を演じたが、制作会社のWalt Disney Studioは、リチャーズの発言に困惑、映画のプロモーションに適していないと判断したようだ。Firstfemale.co.ukによると、同社のスポークスマンは「遺灰の話を聞いたとき、“どうしたらいいの?”と思いました。キースは映画の宣伝活動を行なう予定はありません」と話しているという。

一方のチャーズは、撮影をとても楽しんだようだ。彼はNME誌にこう話している。「ジョニー(・デップ)と一緒で楽しかったよ。(撮影は)面白くなるだろうとは思っていたが、期待してた以上だった。ディズニー・スタジオの中をドライブしてたとき、“おお、ミッキー・マウスと同じ道を走ってんだな”って思ったよ。サイコーだったね。4,5日通ったよ。ジョニーはいつものとおり、素晴らしかった。俺たち、同じサイズだから服を交換したりしてな。彼は息子の友人だったんだ。何年か前に紹介されたときは、彼が何してるのか知らなかったよ。ロックンローラーのなりそこないかと思った。彼の作品を見始めたとき、電話があって“映画(パイレーツ・オヴ・カリビアン)で、あなたの真似をさせてもらったよ”って言われたんだ。俺におごるのは当然だな。観察されてるなんて、知らなかったよ」

『Pirates Of The Caribbean: At World's End』は5月25日に世界同時公開される。

Ako Suuzki, London
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