ジョージ・マイケル、ギグが長引き多額の罰金

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新ウェンブリー・スタジアムで初のコンサートを開いたジョージ・マイケルだが、パフォーマンスが長引き、13万ポンド(約3,200万円)という多額の罰金が発生しそうだという。

dotmusicによると、関係者はこう明かしたという。「ウェンブリーには、ギグは約束した時間に終わらなくてはならない、それを破ったら延長1分に対し1万ポンド(約240万円)の罰金を科すという厳しい規則があるんだ。ジョージは(予定されていた)セットリストに特別に2曲を追加した。その結果、莫大な請求書を受け取ることになったんだよ。でも、彼は(コンサートを)すごく楽しんだからね、気にしてないよ」

何とも高くついたが、オーディエンスには嬉しいプレゼント。そして、ジョージの懐も痛むわけでもないようだ。ウェンブリーのスポークスマンは「時間が延長したコンサートには罰金を科しますが、それはスタジアムとコンサート・プロモーターの間のことです」と話している。

大音量のサウンドが外に漏れる野外コンサートでは、近所の住民の生活を考慮し、厳しい時間制限を設けている会場が多い。

Ako Suzuki, London
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