カサビアン、有名になって親孝行

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カサビアンのフロントマン、トム・ミーガンは、有名になって親孝行ができたと話しているそうだ。

見るからに家族思いの彼だからべつに意外な発言ではないかもしれないが、dotmusicによると、ミーガンはこう話しているという。「有名になってよかったことの1つは、両親がすごく誇らしげにしてることだ。(メンバーの)親たちの間では、俺たちの記事を切り取って交換してるんだぜ。俺の親父なんか、(ハリウッド女優の)ジェイミー・リー・カーティスと会話を交わすチャンスもあったんだ」

今年もサマー・フェスティヴァルで大活躍中の彼らは、夏の終わりにスペシャルEP「Fast Fuse」をリリースする。『The Sun』によると新曲は「(彼らの大ヒット作)“Club Foot”よりビッグで、激しいギター・サウンド。彼らが現在のシーンで1番のバンドだということを証明する」出来だという。

ギタリストのセルジオ・ピッツォーノも「新曲には大満足」だそう。「新しいサウンドで、いままでとは全く違う傾向だ。ファンのためにこのEPを出す、これこそサマー・フェスティヴァルの終わりを祝うのにピッタリなものはないだろ」と話している。

「Fast Fuse」は9月3日、10インチの限定盤でリリースされる(英国発売)。

なお、カサビアンはSUMMER SONIC 2007の出演が決定している。

Ako Suzuki, London
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