ライヴとは一味違うスクリーンのアヴリルも要チェック

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8月4日から全国公開となる映画『消えた天使』に、アヴリル・ラヴィーンが出演している。リチャード・ギア主演のサイコ・サスペンスで、監督は『インファナル・アフェア』で注目を集めた香港出身のアンドリュー・ラウ。過去に性犯罪にかかわった前科者を監視する公共安全局のベテラン監察官が、新人の女性監察官と組んで、残忍な少女誘拐事件の謎に迫るというストーリーだ。

映画「消えた天使」予告編
https://www.barks.jp/watch/?id=1000019175

アヴリルが演じるのは、事件の鍵を握ると見られる男のガールフレンド役。セリフはほんのわずかだが、緊迫したシーンの中で強烈な印象を残す。サディスティックな男に心を支配され、「服を脱げ」と命令されるなど、ファンにとってはドキドキもの。そして、思わず息を呑む衝撃の場面も。

来週末にはサマソニのステージに立つアヴリルだが、ライヴとは一味違うスクリーンのアヴリルも要チェックだ。


『消えた天使』(原題:The Flock)
監督・製作:アンドリュー・ラウ
出演:リチャード・ギア/クレア・デインズ/アヴリル・ラヴィーンほか
上映時間:1時間45分
配給:ムービーアイ
8月4日より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

原 令美/イーフィールズ
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