ジョージ・マイケル、頭をぶつけてミュージシャン

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ジョージ・マイケルは、子供のとき頭を強くぶつけて以来、嗜好が変わったという。ミュージシャンになったのも、この怪我がきっかけかもしれないそうだ。

彼は、BBCラジオでこう話している。「8歳くらいのとき、頭に大けがを負ったんだ。奇想天外でありそうもないことのように聞こえるのはわかってるけど……、ほんとにヒドイ怪我だったんだ。縫うほどだったよ。それ以来、興味の対象が変わった。6ヶ月で全て変わったんだよ」

それまでは、昆虫少年だったのが、急に音楽に目覚めたそうだ。「(それまでは)虫に取り付かれてたんだ。朝の5時に家の裏にある広場へ行って、みんなが起きる前に虫を集めてた。それが急に、音楽にしか興味がなくなったんだ。本当に、本当に変だったよ。僕は、これは(頭を強打した)事件に関係してるって結論付けてるんだ。あの右脳とか左脳ってやつだよ。家族の誰も気づかなかったみたいだけど、完璧に音楽にはまるようになった。あれで、何もかも変わったよ」

だそうなので、くれぐれも頭の怪我にはご用心。

Ako Suzuki, London
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