オレスカバンド、<COUNTDOWN JAPAN 07/08>出演

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ハリウッド主演映画が先日クランクアップしたばかりのオレスカバンドが、2007年12月30日、幕張メッセにて行なわれた年末恒例の邦楽ロックイベント<COUNTDOWN JAPAN 07/08>に出演し、堂々のムーンステージのトリを務め、激動の2007年をライヴで締めくくった。

今回で2年連続2回目となった、<COUNTDOWN JAPAN 07/08>でのライヴは、2007年新たに活動の場所にアメリカを加え、初のUSツアーを経て、更にパワーアップしたバンドの成長を確実に感じさせるダイナミックなライヴパフォーマンスを見せ、約5,000人を超えるオーディエンスを集め、今年の締めくくりに相応しい堂々としたライヴとなった。

2007年3月に高校を卒業するやいなや、初となるアメリカ3都市での海外ライヴを行い、帰国後、これも初となる全国14都市ツアーに突入。そして中学3年にバンドを結成して以来、学生生活期間に制作した楽曲を集めた初のフルアルバム『WAO!!』をリリース。その後、ハリウッド主演映画の制作の為、渡米する事を発表。約4ヶ月に渡る海外生活の間、今夏、日本人女性アーティストとして初、全米最大級パンクロックフェス<WARPED TOUR 2007>の西海岸7公演(アイダホ、シアトル、ポートランド、フレズノ、サクラメント、サンディエゴ、L.A)に参加。海外オーディエンスからの大反響を受けた。

9月にはロスアンジェルスにて、映画サウンドトラックのレコーディングを開始。続けて映画の撮影の為、L.A、ソルトレイクシティ、大阪の3都市を巡り、11月に帰国し、地元堺市でクランクアップを向かえた。

2006年夏、高校生最後の夏休みにメジャーデビューを果たしてわすが1年半足らずの間に急激に活動の範囲を広げたオレスカバンドは、2008年、更に精力的に音楽活動を展開して行くことになる。
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