倉木麻衣、“生き方そのものを伝えたい”気持ち

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i-tunesのR&Bチャートでアルバム部門1位を記録し、好調な売り上げを示している7枚目のオリジナルアルバム『ONE LIFE』。

◆参照「倉木麻衣、iTunes Store R&Bチャート1位を獲得」
https://www.barks.jp/news/?id=1000036962

アルバム発売後、「確実な変化が感じられる」「成長した」との声が続出、オーディエンスからも彼女の変化に関する意見が続出してきている。

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久々のR&B色のアルバムだけれどただの原点回帰じゃないよね。
これまでのどの作品よりも大人っぽくて、落ち着いた冬らしいアルバム。
デビューからそろそろ十年近い。少女っぽさが薄れて大人の女性になった印象。
さらに彼女の歌唱力も格段に上がったと思う。こんな歌い方ができたんだと新しい発見。──MERI

大満足です。 新しい感じのMai-kを感じることができました♡
個人的には「I Like it Like that」と「secret roses」好きですp(^^)q──Kenji

どの曲も出来がよく、「one for me」などは特にはまってしまいました。
正直、今まで倉木さんのファンではなかったので、あまり気を入れて聴きませんでしたが、このアルバムは素晴らしいですね。
ヴォーカルも表現力が以前より増して、聴きやすくなり、力がついて来たと思います。──myu

…様々な声が上がる中、今作への想いを倉木本人はこのように語っている。

「今までジャンルを問わずにいろいろ取り入れてきましたが、デビューした当時はR&Bテイストの楽曲が多くて。今回はもう一度元にある自分らしさという意味で、それにトライしてみたいなと思ったんです。
選曲も今の自分をストレートに表現した12曲になっています。」

「タイトルの『ONE LIFE』は、今まで私が生きてきた生き方そのものを伝えたいと思って付けました。『LIFE』だけでもよかったんですけど、そこに『ONE』を付けることで、今私が一番大事にしている“音楽”に没頭して、一生懸命突き進んでいきたいという思いが伝わるかなって。」


『ONE LIFE』の制作にあたりセレクトされた楽曲には、デビュー以来、数々のヒット作を生み出して来た大野愛果、Yoko Blaqstoneとのコラボ作品に加え、デンマーク出身の作曲家・Martin Ankelius & Henrik Andersson-Tervald(タイトル曲「One Life」)、Radi8(「I Like it Like that」)、“冬のソナタ”でも知られる韓国のヒット・メーカー・ユ・ヘジュンら、初コラボとなる作品も多数収録されている意欲作だ。

そんな『ONE LIFE』の全曲ダイジェスト映像が期間限定にて公開されることになった。今の季節にぴったりなシングル曲「白い雪」「Silent love~open my heart~」のみならず、大人の雰囲気漂うアルバムタイトル曲「One Life」などの映像も楽しめるとのことだが、これを見ると今までとはまるで違う倉木麻衣に気付くはずだ。

“全曲ダイジェスト映像”公開
2008年1月12日(土)12:00~
http://www.mai-kuraki.com/
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