驚異の新人も大統領候補も! 今週のiTunesチャートアクション(2008.02.13)

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iTunesから、今週のiTunesのチャート動向が届いた。大きなトピックとしては、以下の3つ。

・エイミー・ワインハウスや米大統領候補バラック・オバマ上院議員など、グラミー関連!
・J.A.Mの「Jazzy Joint」がチャート急上昇
・note nativeの「Reflect」がチャートランクイン


第50回グラミー賞では、驚異の新人エイミー・ワインハウスが主要4部門全てを含む6部門にノミネーションされ、主要3部門含む5冠を獲得したことが話題となった。

第50回グラミー賞、エイミー旋風吹き荒れる

そんな彼女のアルバム『Back to Black』は、iTunesでも総合アルバムチャートで5位を獲得。また、最優秀朗読アルバム賞を受賞したバラック・オバマ上院議員のオーディオブック、「The Audacity of Hope: Thoughts On Reclaiming the American Dream」もiTunesチャートを上昇。オーディオブックランキングで7位にランクインしている。

“アメリカ建国初のアフリカ系アメリカ人の大統領か?”“演説の達人” オバマ氏の朗読、一度聞く価値あり。

SOIL&“PIMP”SESSIONSのメンバー3人によるピアノ・トリオ、J.A.M。ジャズを主体にヒップ・ホップ、ハウス、ラテンなど、様々なフレーバーが交差し繰り広げられる彼らのサウンド。まさに“音の万華鏡”。そんな彼らの3月5日リリースのアルバム『Just A Maestro』に先駆けて配信限定でリリースされたアルバム『Jazzy Joint』が、Jazzチャートで4位を獲得。

さらに、ダンスアルバムチャートを独走しているのが、DJ、リミキサー、選曲家としてクラブ、ラウンジミュージックを中心に活動する田尻知之のソロ・プロジェクト、note nativeの『Reflect』。総合チャートでも20位にランクインを果たしている。

なお、iTunesをはじめとした、楽曲配信サービス各社のチャートはBARKSのデジモノチャンネルで横断的に見ることができる。


● BARKSデジモノチャンネル

ウィル・アイ・アム、米大統領選オバマ氏の演説にインスパイア
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