Base Ball Bear、新曲がアニメ『図書館戦争』エンディングテーマに

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5月8日に発売されるBase Ball Bearのニュー・シングル「changes」が、4月10日からフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放映スタートするテレビアニメ『図書館戦争』のエンディングテーマに決定した。

テレビアニメ『図書館戦争』は、有川浩(ありかわ・ひろ)著の累計52万部を超える大人気ライトノベルシリーズ全4巻「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」「図書館革命」(メディアワークス刊)が原作。アニメーション制作は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどで知られるプロダクションI.Gが手掛ける。

今までの自分と別れを告げ、新しい何かに向かう変化の時の期待感や不安感を絶妙に歌い上げている「changes」は、同アニメの主人公である笠原郁(かさはら・いく)が、高校生の頃から憧れていた図書隊に入隊するところからスタートするストーリーにリンクしたポップチューンに仕上がっている。

同アニメのエンディングテーマを担当したBase Ball Bearのメンバー・小出(Vo&G)は、次のようにコメントしている。

「『図書館戦争』シリーズを読んでまず思ったのは、「これは変化の物語なんだな」ってことです。「戦争」って付いてるのに超恋愛物語なのにも驚きましたけど(笑)。だけど、その点を込みで考えても「変化」がすべての登場人物に起こっているんですね。(省略)読み終えたあとの彼女たちの成長と「変化」には、なぜか「やった~」ってなってしまいました(笑)。こうして作ったのが『changes』です。これは「変化」についての曲。アニメ『図書館戦争』を楽しみにしている原作ファンの方にも、アニメで作品を知ったという方にも、動く彼女達の姿と共に愛して頂けたら幸いです」(小出祐介)

Base Ball Bearは3月12日に初のミュージック・クリップ集「映像版『バンドBについて』第一巻」をリリースするほか、3月16日から仙台CLUB JUNK BOXを皮切りにワンマンツアー<17才からやってますツアー>をスタートさせ、4月12日のZEPP TOKYOのファイナル公演まで全国15ヶ所15公演を行なう。
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