細野晴臣、レーベル移籍&4年振りにリリース

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細野晴臣が主宰するレーベル“daisyworld discs(デイジーワールド・ディスク)”が、コロムビアミュージックエンタテインメント(株)に移籍し、4年ぶりに再始動することになった。

先頃、日本のポップス史における功績を評価され、文化庁芸術選奨(大衆芸能部門)を受賞。昨年には世代やジャンル、そして国境を超えたアーティストたちによるトリビュート・アルバム『細野晴臣トリビュート・アルバム』をリリース。さらに、その続編『細野晴臣ストレンジ・ソングブック』がヒットするなど、成熟しながらも常に新境地に向かってきた細野晴臣への注目度が、新しいピークを迎える中での待望のレーベル再始動となる。

その復活第一弾は、2008年7月9日、細野晴臣61回目の誕生日に2枚のアルバムを同時リリースすることが決定! 細野氏の貴重な音源を本人監修のもとに紹介する『細野晴臣アーカイヴス Vol.1』。そしてデイジーのアーティストたちの“これまで”と“これから”の音楽を、ラジオ仕立てのホリデー・ミュージックとしてコンパイルしたオムニバス『デイジー・ホリデー』。どちらのアイテムも、復活第一弾に相応しい充実した作品となっている。

さらに、8月にはコシミハル5年振りのニュー・アルバムにして細野晴臣が音楽を担当した映画『グーグーだって猫である』(犬童一心監督:9月公開予定)のサウンド・トラックがリリースされる。また、10月以降にはワールド・スタンダードのアルバム、知る人ぞ知るレイモンド・スコットのトリビュート・アルバムなどのリリースを予定しているという。

■daisyworld discs/COLUMBIA オフィシャル・サイト http://www.columbia.jp/daisyworld/
■daisyworld discs オフィシャル・サイト http://www.daisyworld.co.jp/
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