ナイトメア キラー・チューン満載のアルバム『killer show』INTERVIEW【後編】

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――アルバム『killer show』はどんな作品?

YOMI:聴いてくれた人はまず最初に「ライヴが楽しみだな」と思ってくれるんじゃないかな。メンバーみんなが成長したのか、深みが出た。それも伝わると思います。

 

柩:カッコいい曲がいっぱい入ってるアルバム。シングル以外の曲もシングルで出せるぐらい立ってる曲たちなんで、ベストじゃないすけど、どの曲もいい! 自信作!!

 

咲人:どのアーティストのアルバムでもアルバム用の曲、その他の曲の引き立て役になる曲ってあると思うんですけど、今回はそれを作りたくなかった。ホント、全曲シングルで使える曲でいきたかった。勢いとか攻めという部分を出すためにも。さっきゾジーさん(YOMI)がいってたように、ライヴとのつながりも密接な感じがします。今年はライヴが多めというところで出てきたアルバム・タイトルでもあるし。アルバム自体、ライヴ中にレコーディングしてたっていうのもあるし。どこか、今後のナイトメアのライヴを見据えて作ってたのかなっていうのもある。だから、このアルバムが本当に形になるのはツアー。“Show”って、元々演者と観客がいないと成り立たないし。ライヴで初めて『killer show』が完成する気がする。

――ではそんなツアーに対しての抱負を!

YOMI:アルバムを引っさげて、スタンディングのほう、ホールのほう、どっちも楽しめるようにファンの子たちと新しいノリを作っていければいいな。

 

柩:久々に細かいところ、普段のツアーでは行かない場所も行くんで、その土地土地の空気を楽しみたい。

 

咲人:ライヴハウスとホールで若干、見え方が変わってしまうとは思うんですけど、気持ち的にはどこも変わらず臨みたい。来てくれる人もそういう気持ちで、距離とか関係なく、純粋に楽しんでほしい。

 


 
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