ケミストリー、新作PVはパンク野郎?

ポスト
全国40ヵ所、45公演の全国ツアー<CHEMISTRY 2008 TOUR Face to Face>を大成功に収めたケミストリーが、2008年第一弾シングル「Life goes on」を8月20日にリリースする。

「Life goes on」は、川畑と堂珍が共作した“リアリティかつ、いまのCHEMISTRYが感じ られる”楽曲になっているという。しかも今作は、メロディと歌詞は同じで、アレンジが異なるものを収録。

M1は川畑要のプロデュースによる、最先端フレンチ・エレクトロの要素をふんだんに取り入れた切ないアップ・ナンバー。M2は堂珍嘉邦プロデュースのアコースティック・ギターによる美しいバラード・ナンバーになっている。

そんな「Life goes on」のミュージック・ビデオは、都内のクラブで撮影が行なわれ、堂珍はギターを手に、川畑はツアーでも一緒に回ったダンサーとダンスを披露。80'sを意識した画作りで、新たなケミストリー像を生み出しているそうだ。

そして、楽曲的にもビデオ撮影でも意欲的なチャレンジを試みた今作。デビュー以来、メディアの露出では帽子を取ったことのない川畑が、そのトレード・マークともいえる帽子脱ぎ、さらに堂珍はパンク・ファッションに身を包み、フライングVを掻き鳴らすという、今までのケミストリーのイメージを一新するものになっているという。

ちなみに今作のミュージック・ビデオは、YUKI「JOY」、木村カエラ「Jasper」などのミュージック・ビデオや、数々のCMで知られる中村剛氏が監督を務めている。

木村カエラ「Jasper」PV
■CHEMISTRY オフィシャル・サイト
http://www.chemistryclub.net/
この記事をポスト

この記事の関連情報