UKアルバム・チャート、オアシスが初登場でトップに

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今週の英シングル・チャートは、先週に続きピンクの「So What」が2週連続でトップに輝いた。2位も変わらず、キングス・オブ・レオンの「Sex On Fire」がキープ。3位にはシュガーベイブスの「Girls」が4位から1ランク・アップし、先週3位だったオアシスの「The Shock Of The Lightning」は16位へ急降下した。

今週、新たにトップ10入りしたのはカイザー・チーフスのニュー・トラック「Never Miss A Beat」のみ。同トラックは間もなくリリースされる彼らの3rdアルバム『Off With Their Heads』からの1stシングル。アルバムは、来週英国でリリースされる。

また先週、トップ10圏外にランク・ダウンしたNe-Yoの「Miss Independent」が6位に再浮上している。

シングルは急降下してしまったものの、アルバム・チャートはオアシスの7thアルバム『Dig Out Your Soul』が初登場で1位に輝いた。同アルバムは発売当日に9万枚近くを売り上げ、依然、オアシス人気が高いことを証明した。彼らはこれまでリリースした全てのオリジナル・アルバムがUKチャートのNo.1を獲得している。

国民バンドの登場に、先週まで2週連続トップだったキングス・オブ・レオンの『Only By The Night』は2位に後退。つられて、先週2位だったウィル・ヤングの『Let It Go』が3位にランク・ダウンした。

今週はオアシスのほか、未発表曲やレアなトラックを集めたボブ・ディランのコンピレーション・アルバム『Tell Tale Signs - Bootleg Series - Vol 8』が9位にランク・インしている。

Ako Suzuki, London
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