2009年バレンタインデー、友人や同僚には「義理曲」を

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もうすぐバレンタインデー。女性の皆さんは “今年はどうしよう…” と頭を悩めていることだろう。

本命はいいとして、問題は、同級生や会社の同僚、上司やお世話になっている人へ贈る「義理チョコ」。毎年チョコレートだけというのもつまらない。かといって、ほかに気のきいた、センスいい何かも思いつかない。しかもお金はかけたくない…。

というわけで、BARKS編集部からひとつ提案したい。「義理チョコ」ならぬ「義理曲」を贈るというのはどうだろうか?

ご存知iTunes Storeでは、素敵なラヴソングを集めた「バレンタイン特集」を展開中。好きな人のことを思い浮かべながら聴いているだけで、チョコレートよりもSWEETな気分に浸れちゃうこの特集で本命相手への曲をセレクトしつつ、あなたのセンスをいかして素敵な「義理曲」をまず見つけよう。800万曲をそろえるiTunes Storeには、きっとあなたのセンスに合った曲が見つかるはずだ。

曲が見つかったら、あとは簡単。iTunes Storeの楽曲は誰かに曲をプレゼントすることも可能なので、この機能(「ギフトを贈る」機能)を使って曲を贈ればいい。1曲150~200円なので経済的でもある。ギフトを贈る際には、プリントアウトとEメールの2種類の方法が選べるが、気になるあの人に贈る場合も、義理で贈る場合もスマートにメールを使うことを選択したい。気になるあの人の場合、バレンタインで贈った後からメールのやりとりが発生し、“今度、お礼にご飯でも…”というところまでスムーズに発展するはずだから。「義理曲」の場合は…手間が省ける。これに尽きる。

ところで、“「義理曲」って具体的にどんな曲?” と思っている人もいるかもしれない。「義理曲」に具体的な定義はないので、基本はあなたの好きな曲を選べばOKなのだが、ぜんぜん思い浮かばないという人は、矢島美容室の「ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-」なんてどうだろうか? 恋愛感情的な “ラヴ” をあまり感じさせず、アッパーな曲でみんなハッピーになれる。その上、私はあなたの “MI・KA・TA” というメッセージも込められている。恋人じゃないけど、味方。今回のシチュエーションにはピッタリだろう。

それでもしっくりこないという人には、「iTunes Music Card」という手段がある。もらった人が好きな曲を金額分だけダウンロードできるこのカードを相手にそっと贈れば、あまりにオシャレなプレゼントに、まさか相手は「義理」だとは思うまい。義理だと思わないことがいいことなのか悪いことなのかは、この際、置いておくことにする。

というわけで、BARKSでは1曲ダウンロード可能なバレンタイン用の「iTunes Music Card」を5枚セットで5名にプレゼント。 “2月14日、バレンタイン・チョコ 入荷未定” という男子もぜひ応募を。

◆「iTunes Music Card バレンタインver. 5枚セット」プレゼント
◆2009年バレンタインデー、本命のカレはこう落とせ
◆iTunes 矢島美容室(※ iTunesが開きます)
◆BARKS iTunesチャンネル
◆iPhone・iPod touch専用音楽情報サイト「iBARKS」
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