ブラーのデイヴ、夏のリユニオンを最後に政治に専念?

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この夏、オリジナル・メンバー4人でリユニオンを果たすブラーだが、この数回のギグが見納めになってしまう可能性が出てきた。ドラマーのデイヴ・ロウントゥリーはこの後、法律関係のキャリアをスタートしたいそうだ。

ロウントゥリーは現在、週3回、法律事務所に通い法廷弁護士の見習いをしているそうだ。夏の再結成公演後はパート・タイムではなくフル・タイムでそれに専念したいという。彼は『Independent』紙にこう話した。「1日行ってみたら、週1回、見習いで来てもいいって言われたんだ。いまは週3回行っている。ブラーのツアーが終わったら、そこで働きたいって思っている」

ロウントゥリーはこれまで労働党の候補者として選挙に出馬したこともあるが、政界進出もあきらめたわけではないようだ。どちらにしろ、彼の関心は音楽より政治や法律の世界に向いているらしく、数回のギグが大規模なツアーやニュー・アルバムの制作に発展するかどうかは怪しくなってきた。

ベースのアレックス・ジェームスもチーズ作りに力を入れており、音楽の道を究めているのはデーモン・アルバーン(Vo)とグレアム・コクソン(G)だけとなる。この2人の仲が修復したことで、ブラーの活動が再度休止しても2人のプロジェクトがスタートする可能性は大だ。
◆iTunes Store ブラー(※iTunesが開きます)

Ako Suzuki, London
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