“リアル3億円”の歌声を持つ新星・いつか、デビュー

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まったく無名の新人“いつか”。彼女のデビューシングル「願い星~I wish upon a star~」が6月10日にリリースされた。この楽曲は、6月13日に公開される玉木宏主演の映画『真夏のオリオン』の主題歌だ。

◆いつか「願い星~I wish upon a star~」のCD情報と3億円の歌声試聴

主役の玉木をはじめ、北川景子や平岡祐太、吉田栄作などが出演、さらにCHEMISTRYの堂珍嘉邦が役者デビューするなど超話題作『真夏のオリオン』。この映画の主題歌への抜擢と、破格のスケールでデビューしたいつかだが、彼女の待遇もまた新人としては破格なもので、その歌声には3億円の保険がかけられている。

父の影響で幼い頃から洋楽に親しみ、カーペンターズに魅せられたという彼女は、ミュージシャンを夢見て中学卒業と同時に上京。コネがまったくない中、都内ライヴハウスを中心に精力的に活動を開始した。そんな彼女の歌声とパフォーマンスは、次第に業界内で話題になり、映画『レッドクリフ』などの音楽を手がけ、また『真夏のオリオン』の音楽も担当する岩代太郎が、映画のイメージにふさわしいと主題歌への起用を決めたという。

この映画で俳優デビューすることになったCHEMISTRYの堂珍嘉邦も“いつかさんの歌声は、「自分を待ってくれている愛すべき人の元へ生きて帰る」という、この映画のテーマをハッキリ伝えてくれています。歌の言葉がひとつひとつ丁寧に身体に入ってくる彼女の持つ神秘的な歌声をぜひ聴いてみてください。”と絶賛。

そんな音楽の専門家たちも唸らせた彼女の美声に、スタッフは3億円という巨額の保険をかけ、マスクの着用を義務づけ万全の体制でケア。6月13日には川崎ラゾーナでデビューイベント開催し、3億円の歌声を初披露する。

日本の音楽シーンに登場した新星・いつか。映画やイベントで、その声に触れてみてほしい。

◆iTunes Store いつか(※iTunesが開きます)
◆いつか フォトアルバム
◆いつか オフィシャルサイト
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