一青 窈、東京タワーで“3”づくしのスペシャル・ライヴ

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新歌謡(進化窈)三部作のラストを飾るニュー・シングル「冬めく / 花のあと」を、2月24日にリリースする一青 窈が、2月23日(火)東京タワーにて、新歌謡3部作第3弾シングルの“3”にちなんで“3”づくしのシークレット・ライヴを行なった。

「かつての歌謡曲のように“あらゆる感情や人生模様”を歌いたい」という一青 窈の想いから立ち上がった新歌謡(進化窈)三部作は、2009年10月リリースの「ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる」から始まり、同年11月リリースの「うんと幸せ」と続いており、今回の「冬めく / 花のあと」はそのラストを飾る第3弾シングル。

そのリリース記念スペシャルということで、今回は一青 窈と同世代の30代の女性を、33人招待。会場は昭和33年完成で高さ333mの東京タワー展望台にある「club 333」が選ばれた。

昭和歌謡曲の歌詞にもよく出てくる“東京タワー”から、平成22年東京の冬の夜景に囲まれ、新歌謡の数曲を披露した一青 窈。

「動く乗り物の中で、移動するものの中で、心も移動する状況を描きたかった。私は阿久悠さんが大好きで、阿久さんが『上野発の夜行列車~』って書いたときに、それに似た“移動もの”を書きたくなったんです。タクシーきっかけで恋が始まると面白いなと思って、ちょっとファンタジー仕立てで書きました。みなさんの中にもいつもトキメキが溢れてて、“遠回りしたいな”って思う気持ちがいつもあるといいなと思って、この歌を贈ります」と話し、ラストに新曲「冬めく」を熱唱。

ステージドリンクで用意されていた東京タワーの形をしたペットボトルに、急遽サインをし、33歳の女性にプレゼントするサプライズもあり、終始なごやかなムードでイベントを終えた。

一青 窈は5月から、約2年ぶりとなる全国ツアー<一青 窈 CONCERT TOUR 2010>を行なう。

2月23日(火)セットリスト
M1 もらい泣き
M2 花のあと
M3 Tower
M4 Top Of The World
M5 うんと幸せ
M6 冬めく

<一青 窈 CONCERT TOUR 2010>
5月22日(土)ハーモニーホール座間
5月24日(月)仙台市民会館大ホール
5月29日(土)大分iichikoグランシアタ
6月5日(土)大宮ソニックシティ 大ホール
6月12日(土)福岡市民会館
6月13日(日)岡山市民会館
6月20日(日)広島アステールプラザ 大ホール
6月27日(日)愛知県芸術劇場 大ホール
7月4日(日)神奈川県民ホール
7月8日(木)大阪国際会議場 メインホール
7月10日(土)昭和女子大学人見記念講堂
チケット料金:全席指定 ¥6,300(税込)
チケット一般発売日:3月27日(土)
※福岡市民会館、愛知県芸術劇場 大ホール、大阪国際会議場 メインホールは4/24(土)発売。
※3歳以上はチケットが必要となります。なお、入場に関する年齢制限はございません。
◆チケット詳細&購入ページ

◆一青 窈オフィシャル・サイト
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