リアム・ギャラガー、子犬愛護団体をサポート

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リアム・ギャラガーが子犬愛護キャンペーンを支援し、オークションに出品されるギター(サイン入りエピフォン)を寄贈したそうだ。

獣医マーク・エイブラハムが始めた“ペット・オーナーのためのペット・オーナーによる”サイトThepet.netは、“Puppy Farm(子犬飼育場)”と呼ばれる営利目的とした犬の飼育施設の残酷さを訴えるため<PUP AID>というイベントを開く。セレブが審査員をつとめるドッグ・ショウやミュージック・パフォーマンス、オークションなどが予定されているという。

子犬飼育場の中には母犬を暗く狭い場所に押し込めたままにしている悪質なところも数多く存在するが、飼い主の中にはそれを知らないでそういった業者から子犬を購入する人も少なくなく、Thepet.netはその認識を高めるためにイベントを開きたいと考えたそうだ。

エイブラハム獣医は「オアシスのビッグ・ファンとして、リアムと(彼の奥さん)ニコールが、犬の保護、そして救援や健康状態のリサーチに必要な資金を集めるために僕を支援してくれるのをとても嬉しく思っている」と話している。

<PUP AID>は9月19日にブライトンのStanmer Houseで開かれる。愛妻家、子煩悩として知られるリアムは、愛犬家でもある。キャンペーンには奥さん、それに彼らの愛犬(ダックスフント)の“Ruby Tuesday”も賛同しているようだ。

Ako Suzuki, London
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