遊助、横浜スタジアムを一つの村に

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遊助の夏の一大イベント<オイラの村ですケド。>が、8月14日(土)横浜スタジアムで行なわれた。3万枚のチケットが瞬時にソールドアウトしたこのイベントは、大阪や名古屋からはツアーバスも運行されるなど、全国から遊助ファンが詰めかけた。

◆遊助@横浜スタジアム画像

「横浜スタジアムの皆さん、すみません!完全に阪神カラーになってしまいました。」と遊助が言うように、会場全体が、今年発売になったCDシングルジャケットをモチーフにした黄色(遊助のラッキーカラー)と黒色で埋め尽くされた。今回のライブは、横浜スタジアムを一つの“村”とし、座席のブロックを“上地○丁目”と名付け、スタッフも含め3万人を超える村人全員で楽しめる嗜好が満載のライブとなった。

ライブ冒頭では、シングル「ミツバチ」を歌い、会場のボルテージは早くも最高潮に。さらに、3万人の前で生着替えも披露し、遊助ならではのパフォーマンスで会場を魅了した。
また、ライブ後半では、現在主演中のフジテレビ系ドラマ「逃亡弁護士」とのコラボレーションライブを披露。

ドラマさながらのサイレンが会場中に響き、ドラマの役柄「成田誠」に扮した遊助が登場。同ドラマの挿入歌である「ESCAPE 遊turing 成田誠」を披露した。本編の最後は、「俺の原点であり、皆にありがとうを伝えるために作った曲」と語ったデビュー曲「ひまわり」で締めくくった。

アンコールでも、リリーフカーで登場し、会場を一周するなど、遊助流のサプライズが用意されていた。「これが俺の精一杯です」と本人が話すように、歌ありダンスあり芝居あり、サプライズありの、今ある遊助を全て出し尽くしたライブとなった。

<オイラの村ですケド。>
2010年8月14日(土)
@横浜スタジアム
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