倉木麻衣、七色に光る40カラットの輝き

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南部アフリカの未来を支援するジュエリーデザインコンテスト<シャイニングライツ2010>の受賞作品がお披露目され、発表記者会見に倉木麻衣が登場した。

◆倉木麻衣画像

<Shining Light Awards>とは、ダイヤモンド産出国であるボツワナ、南アフリカ、ナミビアの学生や若手デザイナーを対象に、デビアスグループが1996年より開催するアフリカ大陸最大のジュエリーデザインコンテスト。これまで数多くの若き才能を発掘し、世界的な活躍の場を提供することでアフリカの発展に寄与しているというものだ。

今回の会見では、ショーのフィナーレに倉木麻衣が受賞作品のひとつであるアフリカンデザインのフォーエバーマーク ダイヤモンド ネックレスを身にまとって登場、「フォーエバーマーク ダイヤモンドはたくさんの人の愛情で磨かれ素晴らしい輝きを放つ特別なダイヤモンドだと思います。原石の産出国である南部アフリカ諸国の若きデザイナーの作品を身につけさせて頂いて、私もクリエイターとして皆さんの熱い思いが伝わってくるような気がしてとても感動しました。七色に光るその美しさの裏には、携わっているみなさんの「愛」があることを少しでも多くの方に伝えられたらと思います。」と、そのプロジェクトについて感想を語った。

倉木麻衣が身につけたダイアモンドは5000万円、2000個以上のダイヤモンドをあしらった、40カラット相当のコンテスト受賞作品。この日のために特別に仕立てた黒のオークチュールドレスが彼女の美しさをさらに引き立てていた。

ダイヤモンドブランド、フォーエバーマークは、世界最大のダイヤモンドカンパニー、デビアスグループの一員として、ダイヤモンド産業の育成と産出国の発展に寄与する<シャイニングライツ2010>を支援している。

モデルショー衣装協力:
BCBGMAXAZRIA
TADASHI SHOJI
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