GOING UNDER GROUND、12年を総括する貴重な地元凱旋ライブ

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11月3日(水・祝)、GOING UNDER GROUNDにとって初となる地元桶川市凱旋ライブ<GOING UNDER GROUNDふるさとライブ~荒川わたれ~>が響の森桶川市民ホールにて開催された。当日は「桶川市民祭り」で街が賑わう中、初の地元開催ライブということもあり、チケットは当然のように即ソールドアウト、多くの地元ファンが会場に集まった。小さな子供からお父さんお母さんまで、いつもとは少し違う観客が溢れる場内で「ダイアリー」からライブはスタートとなった。

◆GOING UNDER GROUND画像

中澤(G)の「ただいま~」に対し、客席から「おかえり~」のコール&レスポンス、「高崎線に乗って帰ってきたよ、今日は高校の文化祭以来のライブです」など、アットホームなトークでステージは進行。通常のレパートリーではほとんど披露することのないインディーズ・デビュー作『Cello』(1998年)から「ROMANCE」「夜行列車」などが前半にパフォーマンスされた。

弾き語り数曲をはさんで最新ヒット曲「LISTEN TO THE STEREO!!」で盛り上がりはピークに達し、11月23日(水)リリースのシングル「LONG WAY TO GO」や未発表曲「Shining(仮)」「ベッドタウンズ チャイム」など新曲群も披露され、12年にわたるGOING UNDER GROUNDの新旧24楽曲が披露される貴重なステージとなった。

会場を最も沸かせたひとつにスペシャル・ゲスト登場があった。桶川市長岩崎正男氏がステージに現れゴーイングを激励という一幕だ。「2年間企画してようやくコンサートが実現した」などメンバーとの軽やかなトークで場内は大盛り上がりだ。

GOING UNDER GROUNDは11月23日(水)に最新シングル「LONG WAY TO GO」をリリースする。この楽曲のミュージック・ビデオは、彼らがバンド活動を始めた中学時代からデビュー前までの記録に残されていたプライベート映像をふんだんに盛り込んだ内容で、約17年前、まだあどけないメンバー4人のバンド活動映像が全編に使用された前代未聞のミュージック・ビデオとなっている。そう、桶川の匂いがたっぷりと詰め込まれた映像作品なのだ。

<GOING UNDER GROUNDふるさとライブ~荒川わたれ~>
2010年11月03日(水・祝)
@響の森 桶川市民ホール
1.ダイアリー
2.ハートビート
3.ROMANCE
4.胸いっぱい
5.夕
6.夜行列車
7.ベッドタウンズ チャイム ※未発表曲
8.ボンベルタ
9.黄色い帽子
10.雨の樹
11.流線形
12.シンドローム
13.かよわきエナジー
14.STAND BY ME
15.My Treasure
16.ショートバケイション
17.思春期のブルース
18.LISTEN TO THE STEREO!!
19.LONG WAY TO GO
アンコール
20.世界の真ん中
21.Cello
22.Shining(仮)※未発表曲
23.荒川わたれ
24.トライライト

◆GOING UNDER GROUNDオフィシャルサイト
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