中年アマチュアバンドの頂上決戦! <おやじバンドフェスティバル>特集

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おやじバンド」フェスティバルvol.7特集

音楽LOVERなおやじたちの頂上決戦「おやじバンド」フェスティバルvol.7 開催!!

第一興商が2007年から毎年開催している、“平均年齢30歳以上のバンド”を対象にしたバンドコンテスト<「おやじバンド」フェスティバル>。個性豊かなパフォーマンスと熱い応援で会場が一体となるこのフェスが、2月26日、“おやじバンドの聖地”ライブレストラン「HIT STUDIO TOKYO」にて開催された。決勝に駒を進めた11組による、2011年おやじバンドの頂上決戦。この日、おやじバンドの伝説に新たな1ページが加わった。

決勝に進んだバンドは、この11組だっ!

バンド名:LEVEL ONE。
演奏曲:「傷だらけのローラ / 西城秀樹」
「ブルドック / フォーリーブス」
超メジャーな歌謡曲、男性ヴォーカル曲を原曲キーのまま演奏する女性5人組バンド。少子化のこのご時世に3人ずつ子供を産んだ社会貢献派バンドでもある。衣装・構成・演出をトータルコーディネートしたライヴが自慢。
バンド名:Mental X
演奏曲:「Holier than thou / メタリカ」
「Antisocial / アンスラックス」
現行メンバーになって半年。ハードロック、へヴィーメタル、ロックなど80年代から現在に至るまで幅広く、ライヴで盛り上がりそうな曲を選んで演奏。音楽を楽しむことを最優先に、気合の入った演奏を披露している。
バンド名:Todo
演奏曲:「Communication Breakdown / レッド・ツェッペリン」
「Since I've Been Loving You / レッド・ツェッペリン」
バンド歴は7年。蓼科の友達の別荘で出会ってすべてが始まった。ツェッペリンやパープル、クリーム、クラプトン、ガンズなど70年代ハードロックの王道を中心に演奏。3人目のヴォーカルを迎え、最盛期を迎えている。
バンド名:Choberi-Band
演奏曲:「別れの朝 / ペドロ&カプリシャス」
「たどり着いたらいつも雨降り / モップス」
バンド結成15年(Drは、一昨年加入。その他メンバーは結成時のまま)。J-POP主体だが気分しだいで洋楽も。職場で出会った仲間が中心となり結成。メンバーは仲が良く、お互いにrespect。印象に残るステージを目指す。
バンド名:Brotherhood
演奏曲:「愛のバクダン / B'z」
「Dreamin / BOΦWY」
バンド歴約2年。リードGt、Ba、Drで結成し、徐々にメンバーが増えて6人編成に。会社の同僚だが、最近リーダーが名古屋に転勤。ギターの笠は、セーラー服を着るとお笑い芸人の「響(ひびき)」のミツコになります。
バンド名:桑田研究会バンド
演奏曲:「HOTEL PACIFIC / サザンオールスターズ」
「真夏の果実 / サザンオールスターズ」
2008年4月結成(今年の春で3年目)。サザンオールスターズの30周年を機に、ファンであったメンバーが集結。茅ヶ崎をはじめ、関東各地の夏祭りやイベントに出演。桑田節はもちろん、各楽器の演奏も細部まで似せている。
バンド名:Chisato CCB
演奏曲:「午後1時のスケッチ / カルメン・マキ&OZ」
「空へ / カルメン・マキ&OZ」
同期入社し、軽音楽部に入部して以来、バンド歴は実に32年。平均年齢54歳で、ヴォーカルが紅一点の5人編成ロックバンド。70年代の日本の音楽シーンを代表するロックバンド「カルメン・マキ&OZ」の曲を中心に演奏。
バンド名:アタアシ・ザ・ンバンバ
演奏曲:「Mr.Crowley / オジー・オズボーン」
「Born To Be Wild / ステッペンウルフ」
2007年7月結成。バンドの歴史は短いが、それぞれ20年以上のキャリアを持ったメンバーが集結。“どうせやるなら徹底的に”を合言葉に、衣装からギター、ベースまでを手作り。見た人が楽しくなるステージを目指す。
バンド名:AB POPS
演奏曲:「奇跡の地球 / 桑田佳祐&Mr.Children」
「Ya Ya(あの時代を忘れない) / サザンオールスターズ」
同じ会社の仲間で約2年前に結成。サザンやビートルズなどポップス系の曲をヴォーカルの好き嫌いで選曲。哀愁のソロマンドリン、絶妙のツインヴォーカル、音の厚み抜群のトリプルキーボード、仁王立ちベーシストが自慢。
バンド名:ざぶとんず
演奏曲:「Volare / ジプシー・キングス」
「ガンバッテヤンド / ディアマンテス」
結成14年目突入。ラテンポップス(ディアマンテス、ジプシー・キングスなど)のカヴァーを中心に、たまにはアカペラやマジックも披露。あうんの呼吸を活かし、演奏が迷走してもなんとか最後にこぎつけることができる。
バンド名:エ・スカレーターズ
演奏曲:「ダイナマイトが150屯~自動車ショー歌(メドレー)」
「君の瞳に恋してる / Boys Town Gang」
前回優勝バンド。2011年で結成10年目を迎える、酸いも甘いも噛み分けた大人たちによる社会人バンド。これまでは、スカパラのコピーを中心に演奏していましたが、2011年は脱コピーバンドとしてステップアップの年に。

ゲストライヴに“日本のジョン・レノン”登場

廣田龍人(RICKY)/ リボルバー
決勝大会の審査員にして、ビートルズ完全コピーバンドとして一世を風靡したTHE BAD BOYSの“日本のジョン・レノン”こと廣田龍人(RICKY / リボルバー)氏が、観客のリクエストに応えて、ジョージ・ハリスン「Here comes the sun」や、ザ・ビートルズ関連の楽曲(「Mr. Moonlight」「Helter Skelter」)をステージで歌唱。大会に華を添えた。

2011年のおやじバンドの頂点に立ったのは? 審査発表

厳正な審査の結果、<「おやじバンド」フェスティバルvol.7>のグランプリは、ざぶとんずが獲得!
審査結果:グランプリ さぶとんず / 準グランプリ エ・スカレーターズ / 審査員特別賞 Mental X

<「おやじバンド」フェスティバルvol.7> 概要

日時:
2011年1月23日・1月30日・2月6日(予選会) / 2011年2月26日(決勝戦)

会場:
HIT STUDIO TOKYO(東京都中央区)

参加資格:
平均年齢30歳以上のバンド

決勝戦ゲスト審査員:
廣田 龍人、株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ プロデューサー、日本クラウン株式会社 プロデューサー

賞品・賞金:
グランプリ賞金10万円、アサヒ「アサヒスーパードライ」、宝酒造「タカラcanチューハイ」、コカ・コーラ「コカ・コーラ」各1年分準グランプリ賞金5万円 、アサヒ「スタイルフリー」、宝酒造「タカラcanチューハイ直搾り」、コカ・コーラ「リアルゴールド」各1年分審査員特別賞アサヒ「クリアアサヒ」、宝酒造「タカラ焼酎ハイボールドライ」、コカ・コーラ「ジョージア エメラルドマウンテン」各1年分

主催:
株式会社第一興商 店舗事業本部・HIT STUDIO TOKYO、株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ、日本クラウン株式会社

ハウスバンド・BAND OF FREE-DAM

普段、HIT STUDIO TOKYOではショータイムになると4ピースバンド・BAND OF FREE-DAMが登場。TOMOKO、Canaryユウコほか、9名のゲストヴォーカルとともにスペシャルな夜をクールなサウンドで彩ってくれる。

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