【連載】アーティストからのメッセージVol.57──アキコ・グレース

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アキコ・グレースからのメッセージ

「大地震によって突然奪われたたくさんの命、そして愛する人を失ったたくさんの方々のことを思うと悲しみで心が潰れそうです。こんな時、音楽家は一体何ができるのか。音楽では寒さをしのげるわけでも、食料の代わりになるわけでもありません。しかし悲しみの淵で音楽は、かけがえのない心の支えになれると私は信じています。微力ながら私もできる限りのことをしたいと思い、祈りの曲を作り、チャリティー・コンサートに参加しています。被災地のことを思うと作曲やら演奏やらをしているだけで良いのかとも自問する毎日です。どうか一日も早い復興の日が訪れますように。」──アキコ・グレース

   ◆   ◆   ◆

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。地震および津波の被害にあった多くの被災者、そして日本に住むすべての人に向けて、国内外のアーティストたちからメッセージが届いている。「アーティストからのメッセージ」では、ミュージック・ペンクラブ・ジャパンの協力のもと、アーティストから寄せられた励ましのメッセージを紹介していく。

ミュージック・ペンクラブ・ジャパン、ウドー音楽事務所、及びBARKSは、音楽の力を信じています。

◆ミュージック・ペンクラブ・ジャパン「MUSIC POWER」
◆UDO「Pray For JAPAN」
◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
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