10月20日、韓国出身のシンガーソングライターKが、母国韓国での1年10ヵ月の兵役を終えた。

当日午前9時頃、Kが属する韓国陸軍第26師団(キョンギド市)のゲート前には、日本から約300人を超えるファンが集まり、ゲートの内側に現れたKは日本のファンに手を振ると、涙ぐむファンが続出。感動の2年越しの再開となった。

その後、軍警察がゲート前の道路を交通整理する中、Kがゲートから出てきてファンに会釈。ひとこと「ただいま!」と挨拶。Kが配属されていた軍楽隊約20人の華々しい楽隊演奏の中、ファンの出迎えの列の間を通り、大歓迎を受けて出迎えの車に乗り込んでいった。

Kは日本のファンに向けて、次のコメントを発表。

「日本のファンの皆さまへ。10月20日に無事兵役を終えることが出来ました。兵役期間中も変わらぬご声援を頂いたこと、とても感謝しています。除隊当日、軍施設から出たゲートの前に沢山日本のファンの方々が出迎えに来てくれていて、物凄く感動しました。今後はすぐに日本に戻って活動を再開する予定でおりますので、引き続きご声援宜しくお願い致します。また日本でみなさんに再会できるのを心から楽しみにしています」

Kはこの後、日本に戻り活動再開し、11月に東京、大阪でファンクラブイベントで活動を再開する予定となっている。

◆K オフィシャルサイト