ザ・ローリング・ストーンズの新曲「Doom And Gloom」はミック・ジャガーが制作したデモから誕生したが、オープニングのギター・リフはキース・リチャーズではなくミック・ジャガーが弾いているそうだ。

◆「Doom And Gloom」リリックビデオ映像

キースは『Rolling Stone』誌にこう話している。「気にしてねえよ。俺が教えければ、奴はどうやってプレイするかわからなかったんだから」

「Doom And Gloom」はザ・ローリング・ストーンズにとって7年ぶりの新曲。11月14日リリースのベスト・アルバム『GRRR!』からのリードドラックとなる。

また、キースは50周年記念ライヴのチケットが高いと言われていることに対し、その価値はあると話している。「俺なら払うよ。俺たちすでにリハーサルに大金はたいてるんだ。まだ半分も行ってないってとこで。それにステージにもすごい金使うからな」

ストーンズの50周年記念ライヴ<50&COUNTING...THE ROLLING STONES LIVE>は、ロンドンO2アリーナで11月25日、29日、ニューヨーク・プルーデンシャル・センターで12月13日、15日に開かれる。


Ako Suzuki, London