【イベントレポート】アップアップガールズ(仮)、2.5Dで「アオハルヒーロー」初披露

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『ヤングジャンプ』から誕生した実験的増刊誌『アオハル』とアップアップガールズ(仮)、そしてPandaBoYのコラボイベント<2.5D決戦!! アオハル × アップアップガールズ(仮)× PandaBoY>が、1月22日に渋谷の2.5Dで開催され、同誌のWebサイト『アオハルオンライン』2月の歌に決定した「アオハルヒーロー」が初披露された。

◆<2.5D決戦!! アオハル × アップアップガールズ(仮)× PandaBoY> 画像

漫画誌の枠を超えて、様々な分野と積極的にコラボレーションし、“青春とヒロイン”を発信してきた『アオハル』。漫画誌初の試みとして、これまでにsupercell、ClariS、GalileoGalilei、南波志帆をテーマソングに起用してきた。そんな同誌(の中の人)が、今、最も注目しているアーティストといえば、アイドル戦国時代に猪突猛進し続けるアイドルグループ・アップアップガールズ(仮)。そこで、『アオハル』初の試みとして、アップアップガールズ(仮)と彼女たちの楽曲を手がけるPandaBoYとコラボし、ソーシャルTV局・2.5Dで開催されたのが、この日の<2.5D決戦!! アオハル × アップアップガールズ(仮)× PandaBoY>だった。

PandaBoYのDJプレイを引き継ぐ形で20時過ぎから登場したのが、アップアップガールズ(仮)。この日、初披露の「アオハル Tシャツ」でステージへ飛び出して「アオハルヒーロー」をパフォーマンスすると、ぎゅうぎゅう詰めなフロアからは「『アオハル』サイコー!」の声が乱れ飛ぶ。タイトルを見てわかるように、この曲、アップアップガールズ(仮)が発表した「マーブルヒーロー」の歌詞を一部『アオハル』にリメイクした作品だ。

Tシャツにも描かれている『アオハル』とアップアップガールズ(仮)のコラボイラスト(アオハル×pixiv「アオハル漫画賞イラスト部門」に入賞したイラストレーター・ちゃもーい 描き下ろし)がステージ背面および側面に映しだされる中、メンバーの自己紹介MCコーナーへ。

イラストと本人を見比べて、フロアからの「詐欺!」の声に過敏に反応したのが古川小夏。「誰、詐欺って言ったの!」と、感情を一気に沸点まで急上昇させると、「絵のほうがカワイイ!」と口にした“正直過ぎる”佐保明梨に地団駄を踏んで暑苦しく激昂する。一方、「(イラストで)泣いてるの絶対関根さんだな。」という新井愛瞳の指摘に、「私、鉄のように強いよ!」と、関根梓。すると新井が「それもあれでしょ。本に書いてあったんでしょ?」と、返せば「そこの少年、うるさい!」と関根が一喝。そんなメンバー間で相次いで勃発する一触即発な事態に、集まったファンからは笑いがこぼれていた。

さらにアップアップガールズ(仮)は、「なめんな!アシガールズ」「バレバレ I LOVE YOU」「夕立ち!スルー・ザ・レインボー」「UPPER ROCK」「アッパーカット!」の5曲を連続して披露。極限に挑戦する彼女たちに、オーディエンスからは声援、そしてフロアは揺れる。さらにPandaBoYをステージに呼び込んで「チョッパー☆チョッパー」。結露も発生するほどの熱気に2.5Dが包まれていく。

ラストには、『アオハル』編集部で2番めくらいに偉い西村さんが、「『アオハル』もアップアップガールズ(仮)さん同様に攻めていきたい。」と、意気込みを語り、再び「アオハルヒーロー」。攻めの姿勢を一切崩すことなく、アオハル × アップアップガールズ(仮)× PandaBoYイベントは熱く締めくくられた。

なお、雑誌『アオハル』の最新号(0.99号)は2月1日発売。こちらにはアップアップガールズ(仮)関連コンテンツが掲載されているほか、メンバーのサイン入り特製「アオハルヒーロー Tシャツ」プレゼントなども用意されている。

◆かわいこちゃんねる
◆アップアップガールズ(仮)オフィシャルブログ
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