デヴィッド・ボウイ、限定ビニール盤レコードを発売

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デヴィッド・ボウイが、4月20日のレコード・ストア・デイに限定ビニール盤レコードをリリースする。

◆デヴィッド・ボウイ画像

『ザ・ネクスト・デイ』から「ザ・スターズ(アー・アウト・トゥナイト)」と「ホエア・アー・ウィ・ナウ?」の7インチビニール盤をリリースするのみならず、1965年発売で4曲収録のEP『ボウイ1965!』をどちらも1000枚限定で発売するという。さらには、1973年発売の『ドライヴ・インの土曜日』の7インチ・ピクチャー・ディスクもイギリスのレコードショップ200店舗にて、2000枚売り出される。

またデヴィッド・ボウイ以外にも何百人ものアーティスト達が今回のイベントのために特別リリースを企画しており、ポール・マッカートニー&ウイングスも1976年にラジオ向けプロモーション曲としてリリースされた「恋することのもどかしさ」のライブ・バージョンを12インチのヴィニール盤で発売する予定となっている。

その他、テーム・インパラ、ビッフィ・クライロ、ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ、ジェイク・バグ、バット・フォー・ラッシェズ、ザ・ホラーズ、トイなど多数のアーティストたちも同イベント用に限定盤をリリースするという。ザ・ホラーズのトム・ファースは「発売スケジュールやその他の理由を心配し過ぎて、これからもずっと発売できないようなレコードをリリースするには、とっても良い機会だと思うよ。今年もジャック・ホワイトのレーベル、サード・マン・レコードが、クールな曲をリリースしてくれることを願ってるよ」と語っている。
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