【イベントレポート】<ワールドオーシャンズデイ2013@新江ノ島水族館>で海の環境を考える

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▲RIP SLYME&はな
▲上間綾乃
▲城南海
▲キマグレン
2013年6月8日(土)藤沢市の新江ノ島水族館にて、海の環境について考えるオーシャンズフェスティバル<ワールドオーシャンズデイ2013@新江ノ島水族館>が開催され、J-WAVEによるライブ&トーク・イベントが行なわれた。

◆ライブ&トーク・イベント画像

トークでは、RIP SLYMEのメンバーとはなの公開収録が実施された。当初ILMARIとSUが出演予定となっていたが、当日遊びにきていたというPESも緊急参加、海の思い出や海の環境問題について思うことなどをILMARI、SU、PESとはなの4人で語りあう、なごやかムードでのトークイベントとなった。このトークの模様は6月21日(金)19:55~21:50放送「J-WAVE SPECIAL SMART LIFE IS THE NEW STANDARD」にて放送される予定だ。

ステージでは、書家の武田双雲、J-WAVE「WONDER VISION」(毎週日曜日6:00~9:00)でリスナーとともに海の環境について考えるサークル活動「海部」で部長を務めるサーフライダーファウンデーション事務局長の松原広美が「海」についてのトークを披露した。

また、ライブでは、沖縄出身の上間綾乃と奄美大島出身の城南海が登場、三線も披露して、海の雰囲気たっぷりのライブが届けられた。ラストは地元湘南逗子からキマグレンが登場、たくさんのオーディエンスの大歓声に迎えられ、ラストの「LIFE」はステージと観客での大合唱で真夏のような暑いステージが繰り広げられた。またイベントでは、ほかにも親子で参加できるワークショップ、サーフィンやシーカヤックの体験教室、ビーチクリーンなどのアクティビティも実施され、多くの人々が楽しいひと時を堪能したようだ。

この<ワールドオーシャンズデイ>とは、「世界中の人たちで海のことを考えよう」というムーブメントで、日本では2013年で2年目の開催となる。1992年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた「地球サミット」で、6月8日を「ワールドオーシャンズデイ」とすることが提案され、現在では世界70か国750ヵ所以上の国と地域で企業やNPOなどが中心になり、海をテーマにしたイベントが行われている。

<ワールドオーシャンズデイ2013@新江ノ島水族館>
2013年6月8日(土) 9:00~18:30
@新江ノ島水族館湘南お祭り広場 
出演:RIP SLYME(ILMARI、SU、PES)×はな、キマグレン、上間綾乃、城 南海、武田双雲、松原広美MC:nico(J-WAVEナビゲーター)
入場料金:無料
主催:NPO法人ワールドオーシャンズデイ
後援:環境省、神奈川県、鎌倉市、藤沢市、公益財団法人かながわ海岸美化財団、
公益財団法人日本釣振興会、新江ノ島水族館、J-WAVE

◆J-WAVEオフィシャルサイト
◆ワールドオーシャンズデイ・オフィシャルサイト
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