【インタビュー】BREATHEが“So High”になる瞬間とは?

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── そんな沖縄の方々の人柄に癒されたおふたりにとって、“So High”になる瞬間はどんなときですか?

多田:ライヴの本番前ですかね。前説などで“BREATHEのおふたりが登場です!!”と言っていただいた後に応援してくださる皆さんの歓声が聞こえると、“よっしゃ!! 行くぞ!!”って感情が高まります!! そこが、僕の“So High”になる瞬間ですね。

宮田:そうなの? 和也は、ライヴのMCでやっているモノマネパフォーマンスが“So High”になる瞬間じゃなかったの?

多田:確かに、その瞬間は“So High”になっていますね。ライヴでB'zの稲葉浩志さんのモノマネをやらせていただいているんですけど……(笑)。ライヴ本番前より“So High”になっているかもしれないです(笑)!!

宮田:僕のまだまだ未熟な目玉のおやじのモノマネもぜひ、ライヴでチェックしていただけたらと思います……(笑)。

多田:もちろん、僕たちの曲を聴いてほしいんですけど、モノマネも楽しみにしていてください(笑)!! ほかに、慧くんの“So High”になる瞬間はありますか?

宮田:勝負事にうるさいというか……。

多田:慧くん、負けず嫌いですもんね。

宮田:何かに勝ったときのテンションは、なんでも“So High”になります。その中でも、最近“So High”になった瞬間は、サウナによく行くんですけど……。

多田:誰と勝負しているんですか(笑)?

宮田:隣の……お父さんと(笑)。知らない男性の方なんですけど、“このお父さんより絶対に早く外にでない!!”っていう男のプライドですね(笑)。

多田:サウナの中で“So High”ってやばいですね(笑)。

宮田:って言いましたけど、やはり僕もライヴですね。

多田:そうですね。僕たちを待っていてくださる方がいて、そこで歌っているときも“So High”ですよね!!

宮田:ライヴでこの楽曲を歌ったときに、皆さんがジャンプをしてくださって。和也がいちばん疲れていたんですけどね。

多田:そうですね……。いつも、バラード曲でのパフォーマンスでジャンプすることなんてないので。

── ということは、ライヴで、ファンの皆さんとタオルを回す瞬間もでてきそうですね!!

宮田&多田:そうなんですよね!!

多田:今までタオルを回す瞬間はなかったので……回す練習が必要ですね!!

── ファンの皆さんとタオルを回す。楽しみですね!! それでは、今回の新曲をとおしてファンの皆さんに何を伝えたいですか?

多田:オーディションを受けて、夢を諦めずに僕らも自分の夢や目標を持って活動させていただいているんですけど、BREATHEとしてデビューさせていただき、ファンの皆さんに支えられているからこそ僕たちが活動できています。諦めずにひとつのことを想い続けることの大切さを“So High”をとおして感じていただきたいです。でも、やはり思い続けていても悩みや挫折も出てくると思うんです。そんなときに“So High”を聴いていただいて“よし!! 明日も負けずに頑張ろう!!”っていう気持ちにすこしでもなっていただけたらうれしいです。

宮田:「合鍵 / White Lies」は、大人の恋愛の世界観を描いた楽曲で。デビューシングルとして大切に歌ってきたんですけど、今回の楽曲は、僕ら等身大の想いが歌詞に込められていますし、重ね合わせる部分が多かったので、それだけリアルな想いが詰まっています。オーディションで僕たちは出会って、残念ながらそのオーディションでは認められることはなかったんですけど、和也が言ったように諦めない気持ちは大切なんだって改めて考えさせられる楽曲です。そういった想いが皆さんにも伝わればいいなと思っています。

── ファンの皆さんとコミュニケーションをとることのできる<BREATHE LIVEHOUSE TOUR 2013“Lovers' Voices”>がついにスタートしましたね!! どのような意気込みで取り組まれていますか?

多田:3月にリリースしたカヴァーアルバム『Lovers' Voices』を引っ提げてのライヴハウスツアーとなるのですが、今回はライヴハウスということで皆さんとの距離も近く、一緒に一体感のあるライブにしていきたいという想いです。カヴァーアルバムの楽曲の中にも、きっと皆さんの思い出の楽曲もはいっていると思いますので、そういった面でも皆さんに楽しんでいただければと思っています。あとは、さまざまな企画を考えています!! 皆さんと僕たちでひとつのライヴを作りあげていくアットホームなライヴにしていこうと思っていますので、楽しみにしていてください!!

宮田:僕ら自身初めてのツアーですし、僕らの歌を初めて聴かれる方もいらっしゃると思うんですよね。BREATHEってこんな楽しいライヴをつくれるっていうことを感じて帰っていただきたいなという想いがあります。僕らは“ハーモニー”を大切にしているのですが、ブレスの音も聞こえてしまうくらいのライヴ感というのがライヴハウスの醍醐味なのかなと思いますし、そういった近い距離感で僕たちだからこそできるライヴエンターテインメントをお届けできればなと思っています。

text&edit_片山陽平


◆BARKSインタビュー
◆BREATHE オフィシャルサイト
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