コールドプレイのクリス・マーティン、オアシスを聴いて謙虚に

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コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンは、自信満々で調子に乗っていると思うとき、オアシスの『(What's The Story) Morning Glory?』(1995年)を聴いて自身を戒めるそうだ。アメリカでのセールスを考えると、オアシスよりビッグになったコールドプレイだが、まだ彼らを超えたとは思えないのかもしれない。

◆コールドプレイ画像

マーティンは水曜日(10月16日)、同アルバムに収録される「Cast No Shadow」のサウンドと共にFacebookにこんなメッセージを掲載した。「傲慢になったら、『What's The Story』を聴く。まだまだだって実感する」

コールドプレイは映画『The Hunger Games: Catching Fire』のために書き下ろした曲「Atlas」がハリウッド映画祭でHollywood Songアワードを受賞。マーティンは10月21日に開かれる受賞式に出席し同曲をプレイする。

Ako Suzuki, London
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