「今年をこれの区切りにしたい」 清春、年末恒例の大阪長時間ライヴは今回で見納めか?

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清春の毎年末に開催されている公演について、関係者含め、いろんな方面からちょっと気になる話が。

清春が毎年恒例としている、年末の大阪なんばHatch公演。毎回、前年の演奏時間と演奏曲数を少しずつ塗り替える形での公演を重ね、2012年末は、実に64曲、7時間半、終演時間26時という前代未聞の公演となっていた。そんなこともあって、ファンとしては2013年末の公演も内容が気になるところだ。

<'13 FINAL>と題された今年の公演は、12月23日に横浜BayHall、12月30日に大阪なんばHatchにて開催。毎年横浜公演はこのシーズンならではのクリスマスムードに包まれており、今年もクリスマスを意識したコスチュームでライブを楽しむファンも多いだろう。

大阪公演は2013年でちょうど10年目を迎える。彼のその強靭な喉をもって実現していた、まさに奇跡とも呼べるステージだが、清春は11月17日、自身のTwitterで「今年をこれの区切りにしたいと思う」と発言。ということは、もしかしたら、毎年恒例となったこの大阪での長時間のライブ、今回で見納めとなってしまう……のかもしれない。いや、もちろんこれは推測であり、実際のところはわからない。事実として存在するのは、清春が自身のTwitterで、「それと年末の清春の大阪ファイナル。毎年6~7時間ライブをして一年間を締めてきましたが、これも今回で10年やってたことになるようで、今年をこれの区切りにしたいと思います。12/30、なんばに是非集まって下さい。」と発言した、ということだけだ。

2014年は、黒夢としてデビュー20周年をむかえる年。また清春にとってはソロデビュー10年、という節目の年でもある。

【ライブ情報】
清春『'13 FINAL』
2013年12月23日(月・祝)横浜BayHall
開場/開演 17:00/18:00

2013年12月30日(月)大阪なんばHatch
開場/開演 17:00/18:00

※入場時にDrink代500円が別途必要となります。
※学割 入場時学生証提示で1,000円キャッシュバック

◆VARKS
◆清春 オフィシャルサイト
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