SKE48の初ナゴヤドーム公演は、板東英二が開会宣言

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SKE48が2月1日、ナゴヤドームで48グループ初となる単独コンサートを行なった。

◆SKE48 ナゴヤドーム 画像

ライブは元・中日ドラゴンズの坂東英二による“始球式 開会宣言”でスタート。ライブ1曲目は1期生メンバーで「神々の領域」を歌唱。「何か胸がいっぱいで……景色がきれいで」と話す松井玲奈はじめ、デビュー当初からナゴヤドームのライブを大きな目標にしていた1期生メンバーは、3万3000人のファンに感謝を伝えながら、感極まり涙を見せた。

その後、「Glory Days」で須田亜香里と世界的なダンスパフォーマー・蝦名健一との軟体共演。「Darkness」でWORLD ORDERとSKE48のダンス対決。「強がり時計」では、2012年から約8か月間SKE48に在籍していた北原里英がサプライズで参加するなど、サプライズが連続。

アンコールでは3月19日発売のニューシングル「未来とは?」の選抜メンバーを発表。さらにミュージックビデオの撮影を会場で行なった。なお、このミュージックビデオは、曲を逆再生、パフォーマンスを逆回転で披露するという前代未聞の展開になっており、どんな作品ができあがるのか完成が待たれる。



◆BARKSアイドル
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