メジャー・レイザー新作に、ファレル・ウィリアムス

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ディプロによるプロジェクト、メジャー・レイザーのニューEP『レイザー少佐の黙示録(原題:Apocalypse Soon)』が緊急リリースされる。

◆メジャー・レイザー 画像、トレイラー映像、楽曲試聴

フィラデルフィアを拠点に活動するエレクトロ・ヒップホップDJ/プロデューサーのディプロは、2004年にBig Dadaレーベルよりリリースした1stアルバム『Florida』で新感覚のテクノ/ハウス・サウンドを披露し、クラブシーンで大きな注目を集めた。2006年には自身のレーベルMad Decentを設立してシーンの最前線で活躍、プロデューサーとしてスパンク・ロックやM.I.A、サンティゴールド、ボンヂ・ド・ホレを発掘したり数多くのリミックス盤を手がけるなど、ヒップホップ/ダンス・シーンに新たなトレンドを創造している。

そんなディプロが、人気ビート・クリエイターのスウィッチとの共同プロジェクトとして始動させたのが、このメジャー・レイザーだ。2009年に1stアルバム『ガンズ・ドント・キル・ピープル・レイザーズ・ドゥ』をリリース、2011年末にスウィッチが脱退したものの、現在はザ・ジリオネア(DJ/プロデューサー)、ウォルシー・ファイアー(MC/セレクター)が加入し、2013年に発売された2ndアルバム『フリー・ザ・ユニヴァース』が世界的ムーブメントを巻き起こしている。

その『フリー・ザ・ユニヴァース』に続き緊急発売が決定した最新EP『レイザー少佐の黙示録』は、タイトルからも分かるように、コッポラ監督の名作『地獄の黙示録』をリスペクトするメジャー・レイザーのイメージ・キャラクターである元ジャマイカ軍特殊部隊出身の“レイザー少佐”が、世界中を脅かすゾンビ軍団に新たな戦いを挑むという一大スペクタクルだ。そして、今回も最強助っ人(ボーカル)にファレル・ウィリアムスやショーン・ポールらが参加し、彼らお得意の多彩なビートを繰り出すエレクトロ×ダンスホール・チューンの超強力サウンドで世界中を踊り狂わすこと間違いなしだ。

今作は2月26日(水)からiTunes配信開始、国内盤CDは3月19日(水)に発売となる。



『レイザー少佐の黙示録(原題:Apocalypse Soon)』
発売日:iTunes 2月26日(水)国内盤CD 3月19日(水)
TRCP-153 \1,380(税抜)
1.Aerosol Can(feat.Pharrell Williams)
2.Come On To Me(feat.Sean Paul)
3.Sound Bang(feat.Machel Montano)
4.Lose Yourself(feat.RDX & Moska)
5.Dale Asi(feat.Mr.Fox)

◆メジャー・レイザー オフィシャルサイト(海外)
◆メジャー・レイザー 日本レーベルサイト
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