androp、初のアリーナ単独公演で1万人が大合唱&全国Zeppツアー開催を発表

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andropが3月23日(日)、初のアリーナ単独公演<one-man live 2014 at 国立代々木競技場・第一体育館>を開催した。

◆androp 画像

このライブは、オリコンデイリーチャートにて初登場TOP5入りを飾った3rdフルアルバム『period』を引っさげて行われると同時に、androp5周年の幕開けを告げるもの。チケットは完売、代々木第一体育館には1万人が集結した。

オープニングは、2009年発売の1stアルバム『anew』から、『note』『door』『relight』『one and zero』『period』と、それぞれの頭文字を並べると“androp”のバンド名をなぞる各作品の、6色のジャケットカラーをモチーフとした映像が繰り広げられた。

そして、『period』の1曲目でもある「Singer」でボーカリストの内澤が最初の声を上げると、それに呼応するように観客がコーラスを重ね、代々木が音と光に包まれた。

同アルバム収録曲「RDM」「Lit」など、彼らの最新形ともいえるハイブリッドなバンドサウンドが奏でられる一方で、この5年を振り返るカラフルなナンバーも次々と披露。バンドの後ろに掲げられた巨大なホワイトスクリーンには、その音楽世界を彩る映像が楽曲とシンクロしてandropというバンドの核心を物語る。

「World.Words.Lights.」のエンディングでandropロゴが天井にレーザー照射されると、怒濤の後半戦を告げた。会場は一気にヒートアップ。最新アルバムのリード曲「One」では、ひとりとひとりが繋がるかのごとく客席に大きなコーラスが沸き上がり、客席が大小のカラフルなバルーンで埋め尽くされていくというピースフルな場面も。

本編最後には、「思いっきり声を出していこう」という内澤のMCに、1万人が「Voice」を大合唱。大きな会場に歌が、そして声が鳴り響くなか、いろとりどりのレーザーと紙吹雪が入り乱れる。<one-man live 2014 at 国立代々木競技場・第一体育館>は光と音が舞う感動のフィナーレを迎えた。

アンコールでは、8月30日よりZeppツアー<one-man live tour "period">がスタートすることがメンバーより発表された。同ツアーは最新アルバム『period』を引っさげてZepp 2days含む、全国5大都市全8公演を廻るものとなる。

撮影◎Rui Hashimoto(SOUND SHOOTER)




■<one-man live tour "period">
2014.08.30(土) Zepp Nagoya
2014.08.31(日) Zepp Nagoya
2014.09.06(土) Zepp Sapporo
2014.09.13(土) Zepp Fukuoka
2014.09.23(火・祝) Zepp Tokyo
2014.09.24(水) Zepp Tokyo
2014.09.27(土) Zepp Namba
2014.09.28(日) Zepp Namba

■3rd full album『period』
2014.03.05 release
【初回限定盤(CD+DVD) 】WPZL-30785/6 ¥3,600(without tax)
【通常盤(CD) 】WPCL-11709 ¥3,000(without tax)
01.Singer
02.Voice(日本テレビ系水曜夜10時ドラマ「Woman」主題歌)
03.Lit
04.RDM
05.One
06.Light along
07.Six
08.Sensei
09.Melody Line
10.Neko
11.Time Machine
12.Under The Sun
13.Missing(映画「ルームメイト」主題歌 -2013年11月公開)
14.Stardust
<DVD>
・documentary
・studio live
01.One
02.Lit
03.Voice


◆androp オフィシャルサイト
◆androp レーベルサイト
◆androp“One” スペシャルサイト
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