ドリー・パートン、グラストンベリーの迷子犬のオーナーに名乗り出る

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グラストンベリー・フェスティヴァルに出演したドリー・パートンは、会場で発見された迷子犬を、オーナーが見つからなければアメリカに連れて行き飼いたいそうだ。

◆ドリー・パートン画像

彼女は月曜日(7月7日)、犬の写真と共にこうツィートした。「@GlastoFestの迷子犬のこと聞いた? 自分の犬だって名乗り出る人がいなかったら、私がアメリカへ連れて帰るわ! 可愛いでしょう:)」

この老犬は、フェスティヴァル終了後、放棄されたテントの中で発見されたそうだ。エサは与えられていたが水はなく、暑さの中憔悴した状態だったという。また、耳に重度の感染症を患っている。現在、会場の近くにある動物シェルターが保護/治療しており、“ドリー”と呼ばれているそうだ。

ドリー・パートンは、6月に初めて<グラストンベリー・フェスティヴァル>に出演。2014年のどのヘッドライナーより多くのオーディエンスを動員したほか、BBCで放送された際にも1番の視聴率を誇ったという。

Ako Suzuki, London
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