【インタビュー】やなぎなぎ「力強さ、儚さと希望は、どちらもノルンの世界」

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やなぎなぎのニューシングルが3月18日にリリースとなる。乙女ゲームブランド“オトメイト”より2015年4月に発売されるPlayStation Vita専用ゲーム「ノルン+ノネット ラスト イーラ」のオープニングテーマ「foe」と、エンディングテーマ「skyscape」をフルサイズで収録した主題歌シングルだ。

◆やなぎなぎ、「ノルン+ノネット ラスト イーラ」画像&動画

なお、CDリリースと同時に、「foe」「skyscape」、2014年リリース『NORN9 ノルン+ノネット サウンドトラック Plus』より「melee」「砂時計は空の空」「many universes」といった、ノルン+ノネット関連のやなぎなぎ楽曲が一挙にハイレゾ配信もスタートとなる。

──前作のゲーム「NORN9 ノルン+ノネット」以来の主題歌ですね。

やなぎなぎ:ノルンの主題歌を担当してから、女性のファンの方が増えてとっても嬉しいです。特に「melee」の感想が多く、ライブでたくさん歌って欲しいとリクエストを頂きます。ノルンはストーリーにも音楽が深く関わりますので、最新作でもまた歌わせて頂けて幸せです。

──各曲の聴きどころを教えてください。

やなぎなぎ:「foe」は歌始まりの曲なので、最初にハッとしてもらえるように気持ちを込めました。「誰か」という呼びかけなので、なにか作業をしながら聞いていたとしても、ここで耳を傾けて頂けたら、と思って歌いました。「skyscape」はrinoさんのメロディが純粋で美しいので、どこも聴きどころなんですが、個人的に力を入れたのは「ぎゅっと」という言葉です。ぜひ注目してみてください。


──OPテーマ「foe」は自身の作詞ですね。

やなぎなぎ:ノルンの世界の人たちを想いながら、自分の中で新しい物語をつくるつもりで書きました。foeは天文学で使われるエネルギーの単位のことで、とても大きな力を持っています。何度も聴く度に違った見え方になるような詞を、と思い書き進めました。

──レコーディングで苦労した点はありますか?

やなぎなぎ:「foe」の「誰か」という最初の言葉は拘っていましたので、何度も歌いました。個人的には納得する「誰か」が残せたのですが、皆さんにはどう聴こえるでしょうか。

──OPテーマ「foe」をカラオケで歌う際のポイント・アドバイスをお願いします。

やなぎなぎ:サビまではグッと気持ちをおさえこんで、サビに入ったら超新星が爆発するくらいの勢いで、開放されたイメージをもって、ぜひのびのびと歌ってみてください。

──最後に、発売を楽しみにしているファンへメッセージを。

やなぎなぎ:「foe」は力強さ、「skyscape」は儚さと希望を持っていて、それぞれ違った色の楽曲ですが、どちらもノルンの世界の一部なので、また音楽も一緒に愛して頂けたら嬉しいです。そして楽曲を聴いた時に色んな思い出が蘇ったら良いなあと思っています。ノルンの世界にも、皆さんの生活の中にも寄り添える音楽でありますように!


やなぎなぎ「foe」(PlayStation Vita「ノルン+ノネット ラスト イーラ」OPテーマ)

2015年3月18日(水)発売
GNCA-7209 ¥1,200+税
1.foe
2.skyscape
3.foe(Instrumental)
4.skyscape(Instrumental)

(C)2014 IDEA FACTORY

◆PlayStation Vita「ノルン+ノネット ラスト イーラ」オフィシャルサイト
◆やなぎなぎオフィシャルサイト
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