【イベントレポート】Juice=Juice・宮本佳林、寒波の中で写真集を撮影。「気合いで鳥肌は立ってないです。プロとして。」

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一方、写真集には涙を流しているシーンも。これについて訊かれると、「いろいろなことを考えて、物思いに耽るというか、黄昏れてみるっていうシーンで。Juice=Juiceに加入してからのことだったり、いろんな、今までの、自分の人生を考えて(笑)。はい。いろいろ考えた結果、涙が流れました。」と、説明する。天真爛漫に話しているものの、人生を振り返って涙が流れる16歳。この一枚には、我々が想像する以上に、ハロプロ研修生時代からエースと呼ばれた宮本佳林としてのいろんな想いが込められているのだろう。

2年目に突入したJuice=Juice。今の気持ちを訊かれると、「(声のトーンを上げて)ふぅーそうですねー! あの、もう2年経ってしまったんだっていう。メンバーとも言っているんですけど、あっという間のようで、振り返ってみるといろんなことがあって、あっという間じゃなかったなって。私たちは来年の秋に日本武道館公演ができるように、220公演の単独公演をやるって宣言させていただいたんですけど、その宣言通り、220公演の1公演1公演を大切にしていかなきゃなって思える今までの長さ、この2年間だったんじゃないかなって思います。」と、コメント。もっとも、最新シングル「Wonderful World/Ca va ? Ca va ?(サヴァ サヴァ)」が初のオリコンウィークリー1位を獲得して勢いに乗っているだけに、その瞳にも自信が輝く。そして「Juice=Juiceの宮本佳林としてはですね、目標としている来年の秋までに日本武道館公演と220公演というのは、私たちもまったく想像できない数字なんですけど、220分の1の公演に入ってくれる方もいると思うので、1公演1公演大切にして、日本武道館でもライブができるようにがんばりたいなって思います。」と、意気込みを語った。

日本武道館公演といえば、今週、アンジュルムとモーニング娘。'15の日本武道館公演を観覧した佳林ちゃんさん。アンジュルムの日本武道館公演では、福田花音の卒業公演が発表になった。卒業後は作詞家を目指すという福田に佳林ちゃんさんは「会うたびにお腹をぷにぷにされる」と告白しながら、「作詞家を目指されるということで、本当に素晴らしいなって思うし、早く福田さんの詞も見てみたいなって思います。まだ見たことはないんですけど、すごい楽しみです。」と話す。「もし福田花音からJuice=Juiceに歌詞をもらえるならば?」という質問では「福田さんはものすごく人間観察されているなって思うので、Juice=Juiceのことを歌ったというか、Juice=Juiceと活動したことがあるからこその詞をいただけたら嬉しいです。」と、こっそりリクエストした。

ちなみに、まだ本屋で自分の写真集を見ていないという佳林ちゃんさん。「いや、まだ見れてなくってぇ。なんで、◯◯◯◯で(某大手通販サイト)。おじいちゃんが買ってくれって言われたので、◯◯◯◯で自分で購入しました。」と、福家書店でのイベントなのにポロリ。「◯◯◯◯って言っちゃうのはマズいんじゃ?」とツッコまれると、「あ、そうなんですか?」と、今度はキョトン。そして「今日も買って帰ります。」とにっこり笑顔を見せる。

大爆笑が起こる中、報道陣だけでなく福家書店のスタッフをもとろけさせしまう佳林ちゃんさんでしたとさ。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

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